2012.06.20更新

6月23日(土)患者教室を開催いたします。

吉川デンタルクリニックでは、月に一回患者教室を開催しています。

・6月23日(土)13:30~ (45分程度を予定)

インプラント審美歯科歯周病治療をもっと身近に感じていただきたく、症例を交えながら、分かりやすく説明をいたします

歯についての疑問がある方、ご質問にも丁寧にお答えいたします
患者教室風景
参加は自由です、ご予約の必要はありません。
興味のある方は是非一度、お越し下さい

次回以降の開催日 ・7月28日(土)13:30~  
1回45分程度です。

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2012.06.20更新

 今回の講演で、メンテナンスの時にカリエスや歯肉の変化だけでなく、口腔機能に現れる変化や全身のバランス等を診ていく必要があるというお話があり、特に高齢患者様を長期に渡って診ていく場合にはとても大切なことだと感じました。発表された衛生士さんの医院では、口腔機能を客観的に評価し、機能が低下している患者様に対してはトレーニングやエクササイズを指導して改善を図られているとのことでした。お口の環境、機能を整えることは、美味しくものが食べられ、楽しく会話が出来て自立した生活や社会生活への参加に繋がりますし、認知症の予防にもなります。患者様がお口の健康を通して全身の健康を維持出来るように、これから着眼点を広げてメンテナンスに臨みたいと思いました。

 また、矯正治療と歯周治療が連携する症例における衛生士の役割のお話もあり、当院でもたくさんの成人矯正の患者さまがいらっしゃるので、とても参考になりました。歯肉に炎症がある場合の矯正治療は急速で非可逆的な組織破壊を引き起こしていまいます。患者様を安全に治療のゴールまでサポート出来るように、矯正中は歯周組織の変化をよく観察することと、患者様に治療のことや、プラークコントロールの重要性を理解していただけるように十分な説明を行うこと、そして、治療期間が長くなるのでモチベーションを維持出来るように励まし、一緒に頑張っていきたいと思います。


平成24年4月22日
歯科衛生士 福嶋 ひろ美

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2012.06.15更新

6月9日10日の2日間、東京国際フォーラムで行われた顎咬合学会学術大会に参加してきた。個人的には一昨年の国立京都国際会館で開催された臨床歯周病学会以来の学会参加で、顎咬合学会の参加は初めての参加であった。

顎咬合学会は歯科関係の学会の中ではもっとも会員の多い学会で、その名のとおり顎と咬合についての最新の医学的見識を普及すべく活動している学会である。学術大会の参加者も5000人規模で全国各地から歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士が集まり会場は人でごった返し、熱気をおびていた。顎咬合学会は創設から今年で30年の節目の年であり、今回は30周年記念学術大会と称し、学会に所属していない歯科関係者にも参加の門戸が開かれ、参加者数も例年より多く、さらに充実した内容になっていた。

有名なスタディーグループの重鎮と呼ばれる先生の話を聴く機会を得たが、内容はさることながらスライドの構成、字の大きさ、写真の取り方ひとつにしても、その質の高さに驚かされた。私も最近勉強会で発表する機会があるが、臨床面にしても発表の仕方にしてもまだまだクリアしなければならない課題は多そうである。学会に参加したことで課題が見えたのは反省と同時に大きな収穫であった。

2012.6.15 Dr.Shirae  

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2012.06.05更新

今回大阪で行われた歯周病学会の研修会に参加させて頂きました。
そこで様々な歯科衛生士の方の講演を聞かせて頂きました。
歯周外科後のメインテナンスや矯正治療が必要となる症例の衛生士の役割などわたしにとってとても勉強になりました。
講演の中でメインテナンス時、カリエスや歯肉の変化を診るだけでなく全身疾患や生活背景なども診ていくことが大切だというお話を聞きました。
全身疾患は口腔機能にも影響してきます。
なので、今後口腔内だけでなく、全身疾患などもしっかり診ていかなければいけないと改めて思いました。
今回の講演で学んだことをこれからのメインテナンスに繋げていきたいと思います。

平成24年4月22日
 歯科衛生士 杉本茉矢

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2012.06.05更新

一昨年の国際歯科大会以来の学会参加となった。
全体を通して感じたことは、やはり衛生士は口腔内だけでなく全身を捉えられるようになることや、現時点での治療・メインテナンスのベストプランからその後の加齢による変化を見据えたベストプランを考え、その上で手技を行っていくことの大切さである。その為に私はまずは診る目を養っていく必要があるので、日々様々な年齢・生活背景の患者さまを通じてどうすればその人に合った健康のお手伝いができるか考えて行動したいと思う。勿論技術研鑽も必要だ。

一番興味深かった講演は、歯周治療の観点から見た矯正治療における歯科衛生士の役割であった。矯正治療で力が加わり歯が移動することにより歯周組織に炎症と力の影響が加わる。力が適量であり、歯周組織も正常であれば問題はないが、力が過大であったり歯周疾患がある場合には不可逆的な歯周組織破壊を引き起こしてしまう。これでは、健康な口腔を求めて矯正治療を行っているのに本末転倒である。矯正治療も歯周治療も長期に渡るので、モチベーションの維持に衛生士の役割は大きい。私自身も矯正をしているので患者として感じることがあり、どんなことが辛いか若しくは励まされたかを忘れずにそれらを活かしたい。

やるべきことは山ほどあるが、一つ一つ振り返りと工夫をして着実にレベルアップできるよう努めたい。


平成24年4月22日
 歯科衛生士 福島花明

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2012.06.01更新

はじめまして、歯科衛生士の福島です。
4月より当院にて患者さまの"健口"のお手伝いをさせて頂いております。
趣味は散策と生け花です。
季節のお花を見に出掛けるのが好きなので、オススメございましたら教えて下さい!
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、私事ですが2週間程前に矯正装置が外れました。
元々歯並びは良かったのですが、咬み合わせが異常で顎関節に負担がかかり
口が開きにくくなっていたので治療しました。

治療開始時は、咬み合わせが原因で顔回りの筋肉が痛かったり、顔の下半分が緩んでいたり
しましたが、今は口も開けやすく痛みもなく、顔の緩みもスッキリしました!
咬み合わせは普段意識しにくいことかも知れませんが、とても大切ですね。

院長は咬み合わせのスペシャリストです!
何か気になることございましたら、どうぞご相談下さいませ(^^)

2012.6.1 D.H. Fukushima

投稿者: 吉川デンタルクリニック


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