2014.08.10更新

インプラント・審美歯科なら、京都市の吉川デンタルクリニックへ♪

猛暑が続くなか台風も襲来、レジャーの計画も立てにくい昨今の夏です。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私は万年下手なゴルフを楽しんでおりますが、毎年夏に1年の集大成?の家族ゴルフ会が開催されます。今年はあまり練習してないにもかかわらず、打球の安定感が向上しました!

その理由は...
サッカーの長友選手の体幹トレーニング!


これ、効きます。微動だにしない体脂肪が減りましたし若干シェイプアップ出来たように感じます。結構しんどいですが終わった後に心地よい疲労感が♪

もちろんトレーニング中は集中しますが、上下の歯は噛みません  笑。食物を介せずに噛むことは歯にとって非常にストレスです。就寝中の歯ぎしりで物凄い力を発揮して歯が削られてゆくことは知れ渡ってきましたが、日中の思わぬ歯の接触癖(TCH:Tooth Contacting Habit)も近年問題になっております。

歯が欠けやすい、原因不明の頭痛や肩こり、顎のだるさなど、一概にTCHが原因とは限りませんがかかわっていることが多いです。気になる方はまず、日中ふとした時にご自身が上下の歯を噛み合わせていないか気にしてみてください。

詳しくお知りになりたい方、噛みしめが気になる方、是非一度お気軽にご来院くださいませ(^^)


2014.8.10 D.H.  K.Fukushima  

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2014.08.10更新

第54回デンタルハイジニストトレーニングコース「オーラルケアコース」に参加させて頂いた。テーマは「患者さんが続けたくなるプラックコントロールのすすめ方」で、最初に歯科衛生士の役割を歴史的観点から振り返り、歯周病について今一度復習してからプラックコントロールについて深めていった。歯周炎については勿論学校で習ったが、この時点で復習することで曖昧になっていたことの再確認や臨床での事例とリンクすることでより知識が身となった。時々教科書や書籍で基礎中の基礎を再確認するようにしたい。プラックコントロールテクニックのポイントは、Dr.Bassのバス法、フロッシングはUNWAXED(ご推奨はバトラー 850P)でサークル法で24時間に1回(高カリエスリスク者は8時間に1回)プラックを歯から"剥がしとる"ことであった。あとはこれを患者さん一人一人にどのようにお伝えし、セルフケアの重要性に気付いて頂き、実践し続けて頂くかである。コミュニケーション法などを駆使することも大事だが、根底には患者さん、ひいては人への思いやりの心が無ければならない。それが根底にあれば多少時間がかかる場合があっても必ずや伝わると日々の臨床で実感している。今回のセミナーは新卒の方が多かったが、今の時点で参加出来たことは自身の知識・スキル・心の整理が出来て有意義であった。

平成26年8月10日
歯科衛生士 福島花明

投稿者: 吉川デンタルクリニック