2016.06.13更新

天候の悪い日に体調不良になる、歯が痛くなる方がいらっしゃいます。

外の気圧との差で歯髄腔という神経が入っている空洞が内側から圧がかかり

一時的に痛むことを気圧性歯痛と言います。

登山、飛行機、スキューバダイビングや台風などでも

気圧の変化の影響を受けて普段何ともない歯が痛み出すこともあります。

天候に関わらす虫歯のある方、無い方も定期的に歯科医院の受診をお勧め致します。

 

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.06.13更新

天候の悪い日に体調不良になる、歯が痛くなる方がいらっしゃいます。

外の気圧との差で歯髄腔という神経が入っている空洞が内側から圧がかかり

一時的に痛むことを気圧性歯痛と言います。

登山、飛行機、スキューバダイビングや台風などでも

気圧の変化の影響を受けて普段何ともない歯が痛み出すこともあります。

天候に関わらす虫歯のある方、無い方も定期的に歯科医院の受診をお勧め致します。

 

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.06.13更新

今日インプラント治療の普及に伴ってインプラント周囲疾患の増加が懸念されています。

中でもインプラント周囲炎の治療法の多くは外科介入が必要なことが多く、ひとたび罹患すると完全な治癒は難しいです。

ある日突然発症する疾患ではなく、その前駆状態であるインプラント周囲粘膜炎を経て発症に至ります。できれば

継続的なメインテナンスにおいて、インプラント周囲粘膜炎を見逃さず、速やかに健康な状態へと改善を図っていかなければなりません。

インプラントは、天然歯との構造が異なることから患者さま自身でのプラークコントロールも難しいため

私たち歯科衛生士が、患者さまのプラークコントロールのスキルアップのために伝えるべき事を再確認する会でありました。

定期的なメインテナンスにて私たち歯科衛生士がクリーニングさせてもらうことで、より健康な状態を維持すること、

インプラント周囲疾患を早期発見し治療する事が出来ます。

しかし、患者さまの都合や判断でクリーニングに来院されなくなる方も多くいらっしゃいます。このような患者さまに継続してクリーニングに

来院していただけるようにメインメインテナンスの大切さを伝えていかなければならないと改めて感じました。

このような会に参加させていただいたことに感謝致します。

 

歯科衛生士 村上和加子

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.06.06更新

吉川デンタルクリニックでは、インプラント治療に力を入れています。
インプラント治療は、口腔外科領域の治療です。
それだけに、虫歯治療のような一般歯科の治療とは異なり、歯科医師そして、歯科クリニックを慎重に選択する必要があると私は思います。

 

【経験値・症例数】

今でこそ、インプラントの治療は、さまざまな歯科クリニックで行えるようになっておりますが、十数年前までは、個人の歯科クリニックでインプラント治療を行っているところは、ほんのわずかでした。
最近増えているということは、まだまだインプラント治療の経験が浅い、歯科クリニックもあるということです。

インプラントの治療はまず、歯科医師の技術力が問われます。
それなりの年月をもっての経験値、そして症例数を有している、信頼のおける歯科医師に治療をお願いすべきでしょう。
つまりまずは、新しくできた歯科クリニックなどの場合、インプラント治療の実績をしっかり確認される必要があると思います。

 

【インプラント治療環境が整っているかどうか】

まずインプラント治療の場合、患者様の状況を歯科医師だけでなく患者様にもしっかりと把握していただかなければなりません。
そのためには歯科用ユニットの上などで、治療説明をするような状況は、環境的に優れているとはいえないでしょう。

たとえば吉川デンタルクリニックでは、カウンセリングルームを用意しています。
完全個室で、落ち着いた空間のなか、しっかりと状況を把握していただき、今後の治療のご提案をさせていただきます。
このようなお話をする上で適切な環境が、必要だと感じます。
また、実際の治療を行うケアスペースも、個室となっていて通路からは治療している姿が見えませんから、落ち着いて治療に臨んでいただけます。

個室

そして一番肝心なのが、歯科用CTを有しているかどうかです。
「歯科用CTがなくても大丈夫」というクリニックがあったら論外!
また、「歯科用CTがないので、大学病院でCTだけ取ってきてください」というのは、患者様へのご負担が大きくなるだけです。
もちろん当クリニックは、歯科用CTをご用意しておりますので、ご安心ください。

CT

このように、インプラント治療環境が整っているかというのも、歯科クリニック選びの重要なポイントとなってきます。

 

【指導医であるかどうか】

「インプラント治療をやっています!」と歯科クリニックとして掲げていても、その方面に対する経験値や研究の度合いは、その歯科医師によって異なります。
やはり常に勉強や研究をし、最新の治療法やインプラント製品の情報などを得ようと、積極的になっている歯科医師がベストです。

まず、なんらかのインプラント学会の認定医であることは基本です。
認定医だけでは、正直不安があります。
できれば指導医といって、その学会の認定医を育て上げる立場の認定を受けている歯科医師が理想です。

認定医・指導医システムには、それぞれ満たしていなければならない基準があります。
認定医・指導医と謳っている歯科医師は、その基準を満たしていることになります。
また、数年ごとの更新も必要なので、「最近インプラント治療を一症例もやっていない」というような歯科医師は、更新できません。

吉川デンタルクリニックの院長である私は、日本臨床歯周病学会における歯周インプラント指導医です。
安心していただけるかと思います。

指導医

 

【素材へのこだわりについて】

ここまでは、歯科医師のスキルや腕、そして歯科クリニックの環境が整っているかどうかというお話でした。
ここからのお話は、あまり患者様が重要視されている傾向がないのですが、私としてはとても大切だと思っています。

やはり、どんなに腕や環境が整っていても、実際に使うインプラント製品が優秀でなければ、「美しく長くしっかり使えるインプラント治療」は実現できません。
吉川デンタルクリニックでは、「ストローマンインプラント 」というスイスの会社が提供するものと、「ザイブインプラントシステム 」というドイツの会社が提供するインプラントを厳選して使っております。
これは審美性やバリエーション、実績などを考慮した上で、チョイスした製品です。
また人工歯においても、世界トップレベルの技術を持つ技工士のみに、制作を依頼していますので、美しく長持ちいたします。

せっかくインプラント治療を行うのであれば、製品についてまで、しっかりと確認すべきでしょう。

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.06.04更新

 

 少し蒸し暑くなって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、院長の還暦パーティーがあり、スタッフみんなで参加してきましたwine

バンド演奏

今までの臨床の講演に始まり、音楽セッションでは、ボサノバや院長のバンド演奏があり、とても盛り上がりましたnote2

スタッフからは還暦にちなんで、赤いネクタイをプレゼントして、とても喜んでくださいましたglitter

宴席

体に気を付けて、いつまでも元気に診療を頑張っていただきたいです笑う

スタッフ集合写真

 

投稿者: 吉川デンタルクリニック