2016.07.15更新

 

こんにちはni歯科助手の渡邊です‼︎

梅雨でじめじめした日が続きますね。

私は先週3泊4日で北海道旅行に行ってたので、北海道の最高気温22度という気候が恋しくなってる、今日この頃ですuun

さて、京都は今祇園祭ですねglitter2今日と明日の夜は歩行者天国で屋台が出てます!来週の後祭では医院の前に鉾が立ちますよ!

観光客の方もかなり多く人混みになりますので、ご予約をされてる方はお気を付けてお越し下さいね。

 

お待ちしております( *´艸`)

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.07.04更新

だんだんと蒸し暑くなってきています。
皆様、体調はいかがでしょうか?
梅雨時期は、気圧性歯痛でご来院される方が多かったですが、梅雨もそろそろ終了しそうですし、今度は冷たいものを食べてキーンとなる知覚過敏の患者様が増えそうな予感がします。

知覚過敏は、なかなか治りづらい症状ではありますが、コツコツと治療と歯科クリニックでのクリーニング、そしてご自宅でのセルフケアを継続することで治るものです。
知覚過敏でお悩みの方、この夏、知覚過敏に気が付いた方はぜひ、吉川デンタルクリニックで治療を開始しましょう。

さて、本日は入れ歯について触れていきたいと思います。
吉川デンタルクリニックでは、インプラント治療に力を入れていますが、すべての患者様にインプラント治療が適切かといえば、そういうものでもありません。
患者様によっては、入れ歯の方がよいという方もいらっしゃいます。

 

【このような方におすすめ】

あくまでも指標なのですが、やはり高齢の方でたくさんの歯を失ってしまっている場合、インプラント治療よりも入れ歯対応の方がおすすめできるといえます。
でもこの「高齢の方でたくさんの歯を失ってしまっている」というのは、いろいろな角度から見て、綺麗にまとめて申しているだけであり、高齢の方でたくさん歯を失っているからといって、必ず入れ歯ということではありません。

単純に高齢の方の場合、その大半が何らかの病気をお持ちであるケースが多いです。
たとえば高血圧、糖尿病、骨粗鬆症の患者様の場合、インプラントの治療は避けたほうがよいということが多く、そうなると入れ歯という選択肢になります。
また、若い方と比較すると年金暮らしなど経済的な面で治療費をセーブしたほうがよい患者様も少なくはなく、インプラントは高額治療になりますし、失っている歯が多ければ多いほど高額になってしまうので、その場合は入れ歯をおすすめしています。
あとは歯ぐきの部分の骨の状態が悪い場合は、入れ歯の方がベストというケースもあり、それも高齢の方に多くみられます。

高齢者

 

【優れた入れ歯とは?】

今までこちらのブログでお話してきました、インプラント治療同様、やはり入れ歯もしっかりと違和感なく使えるものでなければなりませんし、審美的な面においても優れている必要があると、私たちは考えています。
また、咬み合わせも重要ですし、会話がスムーズにできることも求められます。

今挙げた部分ですが「入れ歯だから仕方がない」と諦めてしまっている患者様が多いように感じます。
それは、それを実現できる歯科医師が少ないからなのではないかと私たちは思っています。

当クリニックの院長は、長年の臨床経験と日々の研鑽により、多くの技術と知識を持ち、よくセミナーを開催させていただいております。
つまり数少ない「実現できる歯科医師」です。
入れ歯に不安がある方も安心してお任せいただきたいですし、今の入れ歯にご不満な方も、ぜひご相談いただければと思っております。

 

 

【当院の入れ歯について】
歯科技工物にはいろいろありますがそのなかでも入れ歯はかなり大きく、口腔内での存在感が半端ではありません。
つまり、質の良い入れ歯である必要があります。
吉川デンタルクリニックでは、世界でもトップレベルの技術を持つ技工士とタッグを組み、入れ歯を製作いたします。
確かな腕を持つ技工士が最高の素材を用いて作りますので、多くの患者様にご満足いただいております。

また実は、アゴを動かすと周辺の筋肉が伸縮して、口内空間の形状が変化します。
多くの入れ歯は、この「口内空間の形状の変化」に対応しきれず隙間ができて、カパカパしたり違和感や痛みを覚えることが多いです。
これを防ぐには、さまざまなアゴ動作を考えて、型取りを行わなければなりません。
吉川デンタルクリニックでは、アゴの動作を考えて「動くところ」と「動かないところ」を分けて、三回以上の型取りを実施。
抜群の装着感・吸着感を実現できる入れ歯を作成しています。

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.07.01更新

みなさん、こんにちはflower2受付の本城ですni

今年ももう半分が終わってしまいました汗半年あっという間でビックリしてしまいますexplosion

 

本日は新しく取り扱いを開始いたしましたチェックアップコドモ、チェックアップジェルをご紹介しますnote

チェックアップコドモは、お子様が楽しく歯磨きできるようにストロベリー、アップル、グレープの3種類のお味がありますstar

歯や歯肉にやさしい低研磨性のソフトペーストにカチオン化セルロース配合でフッ素がより長くお口にとどまりますnote2

キャラクターのパッケージがかわいく毎食後の歯磨きにオススメですheart

チェックアップコドモ

チェックアップジェルは、就寝前のプラスケアでムシバ予防に効果的ですglitter2

年齢に合わせて選べる5種類のフレーバーで小さなお子様から大人の方まで使っていただけますdire

歯や歯肉に優しい研磨剤無配合のソフトジェルでお口のすみずみまでフッ素が広がりますihi

チェックアップスタンダード、チェックアップコドモと合わせて使用することで翌朝までフッ素濃度を維持することができますheart3

チェックアップジェル

みなさんぜひお試しくださいheartnyan

 

じめじめと暑い日が続いておりますのでくれぐれもお体ご自愛くださいねflower

またみなさんにお会いできるのを楽しみにお待ちしておりますrabbit

 

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.06.13更新

天候の悪い日に体調不良になる、歯が痛くなる方がいらっしゃいます。

外の気圧との差で歯髄腔という神経が入っている空洞が内側から圧がかかり

一時的に痛むことを気圧性歯痛と言います。

登山、飛行機、スキューバダイビングや台風などでも

気圧の変化の影響を受けて普段何ともない歯が痛み出すこともあります。

天候に関わらす虫歯のある方、無い方も定期的に歯科医院の受診をお勧め致します。

 

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.06.13更新

今日インプラント治療の普及に伴ってインプラント周囲疾患の増加が懸念されています。

中でもインプラント周囲炎の治療法の多くは外科介入が必要なことが多く、ひとたび罹患すると完全な治癒は難しいです。

ある日突然発症する疾患ではなく、その前駆状態であるインプラント周囲粘膜炎を経て発症に至ります。できれば

継続的なメインテナンスにおいて、インプラント周囲粘膜炎を見逃さず、速やかに健康な状態へと改善を図っていかなければなりません。

インプラントは、天然歯との構造が異なることから患者さま自身でのプラークコントロールも難しいため

私たち歯科衛生士が、患者さまのプラークコントロールのスキルアップのために伝えるべき事を再確認する会でありました。

定期的なメインテナンスにて私たち歯科衛生士がクリーニングさせてもらうことで、より健康な状態を維持すること、

インプラント周囲疾患を早期発見し治療する事が出来ます。

しかし、患者さまの都合や判断でクリーニングに来院されなくなる方も多くいらっしゃいます。このような患者さまに継続してクリーニングに

来院していただけるようにメインメインテナンスの大切さを伝えていかなければならないと改めて感じました。

このような会に参加させていただいたことに感謝致します。

 

歯科衛生士 村上和加子

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.06.06更新

吉川デンタルクリニックでは、インプラント治療に力を入れています。
インプラント治療は、口腔外科領域の治療です。
それだけに、虫歯治療のような一般歯科の治療とは異なり、歯科医師そして、歯科クリニックを慎重に選択する必要があると私は思います。

 

【経験値・症例数】

今でこそ、インプラントの治療は、さまざまな歯科クリニックで行えるようになっておりますが、十数年前までは、個人の歯科クリニックでインプラント治療を行っているところは、ほんのわずかでした。
最近増えているということは、まだまだインプラント治療の経験が浅い、歯科クリニックもあるということです。

インプラントの治療はまず、歯科医師の技術力が問われます。
それなりの年月をもっての経験値、そして症例数を有している、信頼のおける歯科医師に治療をお願いすべきでしょう。
つまりまずは、新しくできた歯科クリニックなどの場合、インプラント治療の実績をしっかり確認される必要があると思います。

 

【インプラント治療環境が整っているかどうか】

まずインプラント治療の場合、患者様の状況を歯科医師だけでなく患者様にもしっかりと把握していただかなければなりません。
そのためには歯科用ユニットの上などで、治療説明をするような状況は、環境的に優れているとはいえないでしょう。

たとえば吉川デンタルクリニックでは、カウンセリングルームを用意しています。
完全個室で、落ち着いた空間のなか、しっかりと状況を把握していただき、今後の治療のご提案をさせていただきます。
このようなお話をする上で適切な環境が、必要だと感じます。
また、実際の治療を行うケアスペースも、個室となっていて通路からは治療している姿が見えませんから、落ち着いて治療に臨んでいただけます。

個室

そして一番肝心なのが、歯科用CTを有しているかどうかです。
「歯科用CTがなくても大丈夫」というクリニックがあったら論外!
また、「歯科用CTがないので、大学病院でCTだけ取ってきてください」というのは、患者様へのご負担が大きくなるだけです。
もちろん当クリニックは、歯科用CTをご用意しておりますので、ご安心ください。

CT

このように、インプラント治療環境が整っているかというのも、歯科クリニック選びの重要なポイントとなってきます。

 

【指導医であるかどうか】

「インプラント治療をやっています!」と歯科クリニックとして掲げていても、その方面に対する経験値や研究の度合いは、その歯科医師によって異なります。
やはり常に勉強や研究をし、最新の治療法やインプラント製品の情報などを得ようと、積極的になっている歯科医師がベストです。

まず、なんらかのインプラント学会の認定医であることは基本です。
認定医だけでは、正直不安があります。
できれば指導医といって、その学会の認定医を育て上げる立場の認定を受けている歯科医師が理想です。

認定医・指導医システムには、それぞれ満たしていなければならない基準があります。
認定医・指導医と謳っている歯科医師は、その基準を満たしていることになります。
また、数年ごとの更新も必要なので、「最近インプラント治療を一症例もやっていない」というような歯科医師は、更新できません。

吉川デンタルクリニックの院長である私は、日本臨床歯周病学会における歯周インプラント指導医です。
安心していただけるかと思います。

指導医

 

【素材へのこだわりについて】

ここまでは、歯科医師のスキルや腕、そして歯科クリニックの環境が整っているかどうかというお話でした。
ここからのお話は、あまり患者様が重要視されている傾向がないのですが、私としてはとても大切だと思っています。

やはり、どんなに腕や環境が整っていても、実際に使うインプラント製品が優秀でなければ、「美しく長くしっかり使えるインプラント治療」は実現できません。
吉川デンタルクリニックでは、「ストローマンインプラント 」というスイスの会社が提供するものと、「ザイブインプラントシステム 」というドイツの会社が提供するインプラントを厳選して使っております。
これは審美性やバリエーション、実績などを考慮した上で、チョイスした製品です。
また人工歯においても、世界トップレベルの技術を持つ技工士のみに、制作を依頼していますので、美しく長持ちいたします。

せっかくインプラント治療を行うのであれば、製品についてまで、しっかりと確認すべきでしょう。

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.06.04更新

 

 少し蒸し暑くなって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、院長の還暦パーティーがあり、スタッフみんなで参加してきましたwine

バンド演奏

今までの臨床の講演に始まり、音楽セッションでは、ボサノバや院長のバンド演奏があり、とても盛り上がりましたnote2

スタッフからは還暦にちなんで、赤いネクタイをプレゼントして、とても喜んでくださいましたglitter

宴席

体に気を付けて、いつまでも元気に診療を頑張っていただきたいです笑う

スタッフ集合写真

 

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.05.10更新

当クリニックでも多くの患者様が、インプラント治療をお受けいただいております。
本日は、そのインプラント治療について、分かりやすく症例を交えてお話をしていきたいと思います。

【インプラントとは】

インプラントとは、分かりやすく日本語で言いますと、「人口歯根」です。
正式名称を「デンタルインプラント」といいます。
つまり、人工的な歯の根っこです。

今現在行われているインプラント治療が、ここまで主流となるまでは、歯を失ってしまった場合、入れ歯かブリッジという方法で治療を行ってきました。

実はこのインプラント、私が大学を卒業した時代から存在しました。
しかしその時代のインプラント治療は、今は行われていない旧式のインプラント治療でした。
今は、長期的に壊れない優れた製品が、世界的に登場しています。
また、インプラントの学会でも、どんどん新しいものが発表され、どのような治療を進めていけばよいのかという、コンセンサスも行われ、画期的な治療として注目されています。

インプラントは、人口歯根を簡単な口腔外科手術で骨に埋め込んでいきます。
簡単な手術ではありますが、人工的なものであることには違いありません。
慎重に行っていく必要があります。

 

【院長の私も、インプラント治療経験者です】

実は、私の左上の第一大臼歯もインプラントなのです。
私は昔から歯ぎしりがひどくて、10代の時に一本だけ神経をとった歯があります。
気が付いた時には、歯と根っこが割れて、自然歯として残せなくなってしまいました。

この歯を抜歯して、前の歯と奥の歯にかけてブリッジをするという選択肢もありました。
しかしそれを行うと、両隣の歯に負担がかかってしまいます。
そこで、信頼できる先生にお願いしてインプラント治療をしました。
そして夜は、歯ぎしり対策で今は、ナイトガードをしています。
自身でやってみたからこそ言える、インプラントの快適さ!
私だって、インプラントは人口のものだから・・・と、噛みごたえなど不安でした。
しかし実際に今は、自分の歯と同化して、しっかり噛めています。

 

【症例1】

10年ほど前に、外傷で歯が抜けてしまった患者様からのご相談でした。
その外傷時に、ある方から「抜けてしまった歯をそのまま持って行くと、歯医者さんで戻してくれる」といわれて、治療を受けたそうです。
しかし、実際にはタイムラグが生じてしまい、歯根膜が死んでしまっていました。
その結果、元に戻したのですが10年が経過し、歯根が歯茎から丸見えの状態になってしまっていました。

このケースは確かに、タイムラグがなく上手くいけば、そのまま抜け落ちた歯がついてくれることもあります。
しかし時間が経過して歯根膜が死んでしまうと、くっつかないのです。

こちらの患者様の場合、サイドを隣の歯と接着剤で留めているので、歯が落ちてはきていませんでしたが、接着剤を取ってしまうと、ポロット落ちてしまうという状況でした。
それだけならよかったのですが、歯根膜が死んでいる、つまり身体にとっては「異物」にあたるものを埋め込まれている状況でしたので、身体は異物を排除しようとしてその結果、その周囲の骨や歯茎まで、吸収されて欠損してしまっていました。
つまり、歯根膜が死んでしまっている歯に関しては取るだけでよいとしても、その周りの歯茎と骨を失ってしまったという過酷な状況です。

この患者様に、インプラントを実施することを決めました。
ちなみにこのケースの場合、ブリッジという選択肢もあります。
しかしそうすると、その両隣の虫歯にもなっていない健康な歯を削らなければなりません。
360度二本の歯を削る上、本来三本である歯を二本で支えなければならなくなるので、両隣の歯に、1.5倍の負荷がかかってしまいます。
そのため、インプラントがベストという方向性になりました。

インプラントは、人口の根っこを手術で骨に埋め込んでいくのですが、この患者様の場合、歯茎と骨が吸収されて欠損してしまっているので、それを形成することから行いました。
それが完了後、インプラント手術を行います。
その後、スーパーストラクチャーという上部構造をインプラントにつけていきました。

 

【症例2】

すでに、自然歯を失っている部分が多い患者様のご相談でした。
右上、左下部分の歯が数本なく、みためからしてインプラント治療を行う部分が大変多い状況でした。

この患者様は今までの生活では、入れ歯を使って過ごされていました。
しかし保険適応の入れ歯で、なかなかしっかりと噛むことができないというお悩みがありました。
さらには前歯の方に負担がかかっている状況となってしまい、フレアーアウトと言って、前歯に隙間ができてしまっていました。
また、残っている自然歯も虫歯が多く、さらには歯周病も進んいらっしゃいました。

そのようなわけで、たくさんの歯を抜かなければなりませんでした。
最終的には、下の歯は七本残せましたが、上の歯は三本しか残せませんでした。
この患者様の場合は歯の欠損本数が多く、ブリッジという選択肢はないので、インプラントを行いました。
結果的には、審美的にも機能的にも優れた仕上がりとなりました。

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.04.04更新

インプラントの治療は保険適応外です。
一般的に虫歯や歯周病で歯を失った場合のインプラント治療は、すべて自由診療になります。

つまり、決して安価なものではありません。
インプラントではなく、入れ歯やブリッジなどの保険適応の治療を選択する手段もあります。
しかしすべての患者様が、保険適応の治療満足していただける内容かといわれれば、歯科の場合、かなり無理があります。
インプラントは確かに保険適応外になる症例が大半ですが、それでもインプラントのすばらしさから、インプラント治療を希望される患者様が急増しています。

その気持ちは私たちも同じ。
インプラントは、限りなく自然歯に近いクオリティなので、患者様の今後の生活を考えると是非、インプラントを前向きに考えていただきたいなと感じる症例はたくさんございます。

 

【インプラントが保険適応になる可能性は?】

歯科医師としても、インプラント治療が保険で行えるようになることを、願わずにはおりません。
そうすれば高額な治療費を気にせず、患者様にインプラントを検討していただけますし、私どもも、もっと気軽におすすめできるようになります。
しかし、入れ歯やブリッジと比較すると、治療時間もコストの面もかかってしまうインプラント治療なので、現実問題は、かなり可能性が低いといえると思います。

 

【なぜ10年完全保証を行うのか】

それはズバリ、今上記で書かせていただいたことがきっかけとなっています。
インプラントはとてもすばらしい治療法で、多くの患者様に検討していただきたいものです。

しかし何度も繰り返しになりますが、インプラントは安い治療ではありません。
となれば、それなりの決意と費用をかけて、患者様は治療に臨んでくださるわけです。
私たち吉川デンタルクリニックが患者様におこたえできること、それは確かな技術と確かな技巧物のご提供です。

その証として、10年完全保証があります。
保証があることで、私たちもしっかりとした治療を行わなければという意識を常に持っておりますし、技工士もクオリティの高い技巧物をつくろうと、まい進します。
そして何より患者様に、安心して治療を検討していただけると思うのです。

 

【「10年完全保証」の内容】

一言で言ってしまいますと、しっかりと使用をしていただき、メンテナンスもきちんと受けていただいている患者様に対する保証で、その状況においても、インプラントが10年以内に破損、脱落、不適合となってしまったというような事態が発生した際、完全に無償で再治療を行いますというものです。

ここで注意していただきたいのが、「しっかりと使用・メンテナンスをきちんと受ける」ということは具体的にはどういうことなのかという話です。
当クリニックのホームページに書かれている内容を、下記に記します。

• 患者様の不注意や不慮の事故等、当院の責任下にない場合
• 予期し得ない口腔状態への変化によるものである場合
• 当院の指示通りのご使用方法、メンテナンス方法に従っていただけなかった場合
• 半年に1回の検診を受けていただけなかった場合
• ナイトガード装着の指示があったにもかかわらず、指示通りに従っていただけなかった場合

このような場合、保証できない可能性がありますと、ホームページ上で書かせていただいております。
つまりは、このようなことがないように、日々普通に生活していただければ、保証はきちんとさせていただきますので、ご安心いただければと思います。

保証書

もしご質問などございましたら、当クリニックにはクリニカルコーディネーターが在籍しておりますので、何でもご相談ください。
インプラント治療のこと、そしてそれにかかる費用のこと、更には10年完全保証について、分かりやすく丁寧にご説明させていただきます。

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.03.07更新

三月に入り、だんだん春めいた日も多くなってきました。
さて、来月は四月。四月といえば新学期です。
四月には、学校歯科検診があります。

当クリニックにも学校歯科検診の後、その結果を見て、親御さんと共に虫歯の治療にいらっしゃる患者様がたくさんおりますが、本音を言えば、学校歯科検診で引っかからないのが理想です。
そのためには、かかりつけの歯医者さんをつくり、定期的に検診とデンタルケアの指導を受けて、健康的な口腔内を常にキープする必要があります。

 

【歯が痛くなってから歯医者に行く人も多い】

先ほどは、学校歯科検診のお話を元に、お子様のお話のように書かせていただきましたが、定期的に検診とデンタルケアの指導を受けて、健康的な口腔内を常にキープすることは、何も子供だけの話ではなく、大人にもあてはまることです。

虫歯や歯周病にならないように歯医者さんへ定期的に通院し、毎日しっかりデンタルケアを行うことを、予防歯科といいます。
歯というものは、乳歯と永久歯、人間誰でも二回しか生えてきません。
ですので、吉川デンタルクリニックだけの話ではなく日本全体的に、問題が起こってから治療する歯科という存在よりも、予防を最優先に行なっていく歯科というものに、力を入れているのです。

しかし現実はなかなか難しく、歯が痛くなってから、歯ぐきに異常を感じてから歯医者さんへいく、何もないときは何年も歯医者になんか行かない!という方のほうが、まだまだ多いのです。

 

【予防の大切さ】

で はなぜ今、予防歯科なのかという話なのですが、先ほどお話したとおり、永久歯が生えてきたらその歯は、一生大切に使っていかなければいけないということに なるわけで、その歯を守っていくためには、虫歯になって治していくよりは、虫歯にならないように努め、健康な歯をキープしていく方が有効であるということ になります。
これが第一の、一番シンプルな予防の必要性に対する理由です。

そしてこのお話を、ちょっと掘り下げていきます。
皆様は、「歯の寿命」というものを考えたことはありますか?
また、「なんで永久歯は一回しか生えてこないのだろう?」と考えたことはありませんか?

まず永久歯が一回しか生えてこない理由、それは「一回生えれば、一生涯十分使えるから」だと思うのです。
今、寿命が延びて80歳過ぎまで元気に生活をしている方が増えていますから、「一回生えれば、一生涯十分使えるなんてありえない」と思うのですよね。
でも江戸時代は、平均寿命は40歳代だったわけです。
もっとさかのぼって縄文時代となると、まぁいろいろな説がありますが、長くても30歳代前半、短い説ですと10歳代中盤と聞きます。
それも昔は、歯医者さんなんて存在もありませんし、デンタルケアや治療などという意識もありませんから、けっこう雑に歯を使うことを想定しても、なにせその使う年数が今よりもかなり短いものですから、「一回生えれば、一生涯十分使える」ということだったのでしょう。

でも人間の寿命が延びてしまって、つまりは永久歯にとっては想定外の事態!
もっともっと長いこと、一回しか生えてこない永久歯を、使っていかなければならなくなったわけです。
だからこそ、それを少しでも実現できるよう、予防歯科が重要視されているということなのです。
特に歯を失う大きな原因は歯周病です。
歯周病予防をしっかり行い、もし歯周病になってしまっても早期にしっかりとした治療ができるようにしなければいけないのです。

また、ここまでは歯のことだけに着目して予防歯科の大切さを書かせていただきましたが、実は、歯や歯ぐきの状況が悪くなりますと、身体全体の健康を害するという繋がりがあることが分かっています。
糖尿病と歯周病も、密接な関係があるとされています。
ですので、口腔内を健康的に保つ予防歯科は、健康的に生きていくという目線でも、重要なことなのです。

 予防歯科

 

【ご自宅でのセルフケア】

昔は、朝晩の歯磨きというのが毎日のセルフケアとして定着していました。
しかし今は、お昼ご飯の後にも歯を磨く方が増えています。
これは虫歯や歯周病を予防する上で、とてもよいことだと思います。
また、さまざまな歯磨き粉が販売されていますが、歯磨き粉が重要なのではなく、ブラッシングの仕方が大事なのです。
吉川デンタルクリニックでは、ブラッシング指導にも注力しております。

そして近年は、歯磨きだけでは十分なセルフケアとは言えなくなってきています。
やはりフロスなどを使って、歯間の汚れまで取り除かなければ、虫歯や歯周病の元となる食べ物のカスなどは取り除けません。
夜だけでも良いので、しっかり歯間ケアも行いたいですね。

 自宅でのセルフケア

 

【定期健診】

自宅でしっかりとセルフケアをしていただいていても、やはり十分とはいえないだけに、定期的に口腔内の検診を、歯医者さんで行う必要があります。
万が一異常が見つかっても、定期的に検診を受けていれば、早期発見・早期治療が可能です。

汚れが溜まりやすくなっているところなども、検診で分かります。
これはご自宅でのセルフケアで、その部分がしっかり磨けていない証拠なので、吉川デンタルクリニックでは、しっかりブラッシング指導を行ないます。

プラークや歯石、歯周ポケットの汚れ除去は、毎日の自宅でのセルフケアだけでは十分に落としきることはできません。
そこで定期検診と同時に、歯科のプロによるクリーニングもおすすめしています。

投稿者: 吉川デンタルクリニック

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