2016.06.13更新

天候の悪い日に体調不良になる、歯が痛くなる方がいらっしゃいます。

外の気圧との差で歯髄腔という神経が入っている空洞が内側から圧がかかり

一時的に痛むことを気圧性歯痛と言います。

登山、飛行機、スキューバダイビングや台風などでも

気圧の変化の影響を受けて普段何ともない歯が痛み出すこともあります。

天候に関わらす虫歯のある方、無い方も定期的に歯科医院の受診をお勧め致します。

 

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.06.13更新

今日インプラント治療の普及に伴ってインプラント周囲疾患の増加が懸念されています。

中でもインプラント周囲炎の治療法の多くは外科介入が必要なことが多く、ひとたび罹患すると完全な治癒は難しいです。

ある日突然発症する疾患ではなく、その前駆状態であるインプラント周囲粘膜炎を経て発症に至ります。できれば

継続的なメインテナンスにおいて、インプラント周囲粘膜炎を見逃さず、速やかに健康な状態へと改善を図っていかなければなりません。

インプラントは、天然歯との構造が異なることから患者さま自身でのプラークコントロールも難しいため

私たち歯科衛生士が、患者さまのプラークコントロールのスキルアップのために伝えるべき事を再確認する会でありました。

定期的なメインテナンスにて私たち歯科衛生士がクリーニングさせてもらうことで、より健康な状態を維持すること、

インプラント周囲疾患を早期発見し治療する事が出来ます。

しかし、患者さまの都合や判断でクリーニングに来院されなくなる方も多くいらっしゃいます。このような患者さまに継続してクリーニングに

来院していただけるようにメインメインテナンスの大切さを伝えていかなければならないと改めて感じました。

このような会に参加させていただいたことに感謝致します。

 

歯科衛生士 村上和加子

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.06.06更新

吉川デンタルクリニックでは、インプラント治療に力を入れています。
インプラント治療は、口腔外科領域の治療です。
それだけに、虫歯治療のような一般歯科の治療とは異なり、歯科医師そして、歯科クリニックを慎重に選択する必要があると私は思います。

 

【経験値・症例数】

今でこそ、インプラントの治療は、さまざまな歯科クリニックで行えるようになっておりますが、十数年前までは、個人の歯科クリニックでインプラント治療を行っているところは、ほんのわずかでした。
最近増えているということは、まだまだインプラント治療の経験が浅い、歯科クリニックもあるということです。

インプラントの治療はまず、歯科医師の技術力が問われます。
それなりの年月をもっての経験値、そして症例数を有している、信頼のおける歯科医師に治療をお願いすべきでしょう。
つまりまずは、新しくできた歯科クリニックなどの場合、インプラント治療の実績をしっかり確認される必要があると思います。

 

【インプラント治療環境が整っているかどうか】

まずインプラント治療の場合、患者様の状況を歯科医師だけでなく患者様にもしっかりと把握していただかなければなりません。
そのためには歯科用ユニットの上などで、治療説明をするような状況は、環境的に優れているとはいえないでしょう。

たとえば吉川デンタルクリニックでは、カウンセリングルームを用意しています。
完全個室で、落ち着いた空間のなか、しっかりと状況を把握していただき、今後の治療のご提案をさせていただきます。
このようなお話をする上で適切な環境が、必要だと感じます。
また、実際の治療を行うケアスペースも、個室となっていて通路からは治療している姿が見えませんから、落ち着いて治療に臨んでいただけます。

個室

そして一番肝心なのが、歯科用CTを有しているかどうかです。
「歯科用CTがなくても大丈夫」というクリニックがあったら論外!
また、「歯科用CTがないので、大学病院でCTだけ取ってきてください」というのは、患者様へのご負担が大きくなるだけです。
もちろん当クリニックは、歯科用CTをご用意しておりますので、ご安心ください。

CT

このように、インプラント治療環境が整っているかというのも、歯科クリニック選びの重要なポイントとなってきます。

 

【指導医であるかどうか】

「インプラント治療をやっています!」と歯科クリニックとして掲げていても、その方面に対する経験値や研究の度合いは、その歯科医師によって異なります。
やはり常に勉強や研究をし、最新の治療法やインプラント製品の情報などを得ようと、積極的になっている歯科医師がベストです。

まず、なんらかのインプラント学会の認定医であることは基本です。
認定医だけでは、正直不安があります。
できれば指導医といって、その学会の認定医を育て上げる立場の認定を受けている歯科医師が理想です。

認定医・指導医システムには、それぞれ満たしていなければならない基準があります。
認定医・指導医と謳っている歯科医師は、その基準を満たしていることになります。
また、数年ごとの更新も必要なので、「最近インプラント治療を一症例もやっていない」というような歯科医師は、更新できません。

吉川デンタルクリニックの院長である私は、日本臨床歯周病学会における歯周インプラント指導医です。
安心していただけるかと思います。

指導医

 

【素材へのこだわりについて】

ここまでは、歯科医師のスキルや腕、そして歯科クリニックの環境が整っているかどうかというお話でした。
ここからのお話は、あまり患者様が重要視されている傾向がないのですが、私としてはとても大切だと思っています。

やはり、どんなに腕や環境が整っていても、実際に使うインプラント製品が優秀でなければ、「美しく長くしっかり使えるインプラント治療」は実現できません。
吉川デンタルクリニックでは、「ストローマンインプラント 」というスイスの会社が提供するものと、「ザイブインプラントシステム 」というドイツの会社が提供するインプラントを厳選して使っております。
これは審美性やバリエーション、実績などを考慮した上で、チョイスした製品です。
また人工歯においても、世界トップレベルの技術を持つ技工士のみに、制作を依頼していますので、美しく長持ちいたします。

せっかくインプラント治療を行うのであれば、製品についてまで、しっかりと確認すべきでしょう。

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.06.04更新

 

 少し蒸し暑くなって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、院長の還暦パーティーがあり、スタッフみんなで参加してきましたwine

バンド演奏

今までの臨床の講演に始まり、音楽セッションでは、ボサノバや院長のバンド演奏があり、とても盛り上がりましたnote2

スタッフからは還暦にちなんで、赤いネクタイをプレゼントして、とても喜んでくださいましたglitter

宴席

体に気を付けて、いつまでも元気に診療を頑張っていただきたいです笑う

スタッフ集合写真

 

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.05.10更新

当クリニックでも多くの患者様が、インプラント治療をお受けいただいております。
本日は、そのインプラント治療について、分かりやすく症例を交えてお話をしていきたいと思います。

【インプラントとは】

インプラントとは、分かりやすく日本語で言いますと、「人口歯根」です。
正式名称を「デンタルインプラント」といいます。
つまり、人工的な歯の根っこです。

今現在行われているインプラント治療が、ここまで主流となるまでは、歯を失ってしまった場合、入れ歯かブリッジという方法で治療を行ってきました。

実はこのインプラント、私が大学を卒業した時代から存在しました。
しかしその時代のインプラント治療は、今は行われていない旧式のインプラント治療でした。
今は、長期的に壊れない優れた製品が、世界的に登場しています。
また、インプラントの学会でも、どんどん新しいものが発表され、どのような治療を進めていけばよいのかという、コンセンサスも行われ、画期的な治療として注目されています。

インプラントは、人口歯根を簡単な口腔外科手術で骨に埋め込んでいきます。
簡単な手術ではありますが、人工的なものであることには違いありません。
慎重に行っていく必要があります。

 

【院長の私も、インプラント治療経験者です】

実は、私の左上の第一大臼歯もインプラントなのです。
私は昔から歯ぎしりがひどくて、10代の時に一本だけ神経をとった歯があります。
気が付いた時には、歯と根っこが割れて、自然歯として残せなくなってしまいました。

この歯を抜歯して、前の歯と奥の歯にかけてブリッジをするという選択肢もありました。
しかしそれを行うと、両隣の歯に負担がかかってしまいます。
そこで、信頼できる先生にお願いしてインプラント治療をしました。
そして夜は、歯ぎしり対策で今は、ナイトガードをしています。
自身でやってみたからこそ言える、インプラントの快適さ!
私だって、インプラントは人口のものだから・・・と、噛みごたえなど不安でした。
しかし実際に今は、自分の歯と同化して、しっかり噛めています。

 

【症例1】

10年ほど前に、外傷で歯が抜けてしまった患者様からのご相談でした。
その外傷時に、ある方から「抜けてしまった歯をそのまま持って行くと、歯医者さんで戻してくれる」といわれて、治療を受けたそうです。
しかし、実際にはタイムラグが生じてしまい、歯根膜が死んでしまっていました。
その結果、元に戻したのですが10年が経過し、歯根が歯茎から丸見えの状態になってしまっていました。

このケースは確かに、タイムラグがなく上手くいけば、そのまま抜け落ちた歯がついてくれることもあります。
しかし時間が経過して歯根膜が死んでしまうと、くっつかないのです。

こちらの患者様の場合、サイドを隣の歯と接着剤で留めているので、歯が落ちてはきていませんでしたが、接着剤を取ってしまうと、ポロット落ちてしまうという状況でした。
それだけならよかったのですが、歯根膜が死んでいる、つまり身体にとっては「異物」にあたるものを埋め込まれている状況でしたので、身体は異物を排除しようとしてその結果、その周囲の骨や歯茎まで、吸収されて欠損してしまっていました。
つまり、歯根膜が死んでしまっている歯に関しては取るだけでよいとしても、その周りの歯茎と骨を失ってしまったという過酷な状況です。

この患者様に、インプラントを実施することを決めました。
ちなみにこのケースの場合、ブリッジという選択肢もあります。
しかしそうすると、その両隣の虫歯にもなっていない健康な歯を削らなければなりません。
360度二本の歯を削る上、本来三本である歯を二本で支えなければならなくなるので、両隣の歯に、1.5倍の負荷がかかってしまいます。
そのため、インプラントがベストという方向性になりました。

インプラントは、人口の根っこを手術で骨に埋め込んでいくのですが、この患者様の場合、歯茎と骨が吸収されて欠損してしまっているので、それを形成することから行いました。
それが完了後、インプラント手術を行います。
その後、スーパーストラクチャーという上部構造をインプラントにつけていきました。

 

【症例2】

すでに、自然歯を失っている部分が多い患者様のご相談でした。
右上、左下部分の歯が数本なく、みためからしてインプラント治療を行う部分が大変多い状況でした。

この患者様は今までの生活では、入れ歯を使って過ごされていました。
しかし保険適応の入れ歯で、なかなかしっかりと噛むことができないというお悩みがありました。
さらには前歯の方に負担がかかっている状況となってしまい、フレアーアウトと言って、前歯に隙間ができてしまっていました。
また、残っている自然歯も虫歯が多く、さらには歯周病も進んいらっしゃいました。

そのようなわけで、たくさんの歯を抜かなければなりませんでした。
最終的には、下の歯は七本残せましたが、上の歯は三本しか残せませんでした。
この患者様の場合は歯の欠損本数が多く、ブリッジという選択肢はないので、インプラントを行いました。
結果的には、審美的にも機能的にも優れた仕上がりとなりました。

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.04.04更新

インプラントの治療は保険適応外です。
一般的に虫歯や歯周病で歯を失った場合のインプラント治療は、すべて自由診療になります。

つまり、決して安価なものではありません。
インプラントではなく、入れ歯やブリッジなどの保険適応の治療を選択する手段もあります。
しかしすべての患者様が、保険適応の治療満足していただける内容かといわれれば、歯科の場合、かなり無理があります。
インプラントは確かに保険適応外になる症例が大半ですが、それでもインプラントのすばらしさから、インプラント治療を希望される患者様が急増しています。

その気持ちは私たちも同じ。
インプラントは、限りなく自然歯に近いクオリティなので、患者様の今後の生活を考えると是非、インプラントを前向きに考えていただきたいなと感じる症例はたくさんございます。

 

【インプラントが保険適応になる可能性は?】

歯科医師としても、インプラント治療が保険で行えるようになることを、願わずにはおりません。
そうすれば高額な治療費を気にせず、患者様にインプラントを検討していただけますし、私どもも、もっと気軽におすすめできるようになります。
しかし、入れ歯やブリッジと比較すると、治療時間もコストの面もかかってしまうインプラント治療なので、現実問題は、かなり可能性が低いといえると思います。

 

【なぜ10年完全保証を行うのか】

それはズバリ、今上記で書かせていただいたことがきっかけとなっています。
インプラントはとてもすばらしい治療法で、多くの患者様に検討していただきたいものです。

しかし何度も繰り返しになりますが、インプラントは安い治療ではありません。
となれば、それなりの決意と費用をかけて、患者様は治療に臨んでくださるわけです。
私たち吉川デンタルクリニックが患者様におこたえできること、それは確かな技術と確かな技巧物のご提供です。

その証として、10年完全保証があります。
保証があることで、私たちもしっかりとした治療を行わなければという意識を常に持っておりますし、技工士もクオリティの高い技巧物をつくろうと、まい進します。
そして何より患者様に、安心して治療を検討していただけると思うのです。

 

【「10年完全保証」の内容】

一言で言ってしまいますと、しっかりと使用をしていただき、メンテナンスもきちんと受けていただいている患者様に対する保証で、その状況においても、インプラントが10年以内に破損、脱落、不適合となってしまったというような事態が発生した際、完全に無償で再治療を行いますというものです。

ここで注意していただきたいのが、「しっかりと使用・メンテナンスをきちんと受ける」ということは具体的にはどういうことなのかという話です。
当クリニックのホームページに書かれている内容を、下記に記します。

• 患者様の不注意や不慮の事故等、当院の責任下にない場合
• 予期し得ない口腔状態への変化によるものである場合
• 当院の指示通りのご使用方法、メンテナンス方法に従っていただけなかった場合
• 半年に1回の検診を受けていただけなかった場合
• ナイトガード装着の指示があったにもかかわらず、指示通りに従っていただけなかった場合

このような場合、保証できない可能性がありますと、ホームページ上で書かせていただいております。
つまりは、このようなことがないように、日々普通に生活していただければ、保証はきちんとさせていただきますので、ご安心いただければと思います。

保証書

もしご質問などございましたら、当クリニックにはクリニカルコーディネーターが在籍しておりますので、何でもご相談ください。
インプラント治療のこと、そしてそれにかかる費用のこと、更には10年完全保証について、分かりやすく丁寧にご説明させていただきます。

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.03.07更新

三月に入り、だんだん春めいた日も多くなってきました。
さて、来月は四月。四月といえば新学期です。
四月には、学校歯科検診があります。

当クリニックにも学校歯科検診の後、その結果を見て、親御さんと共に虫歯の治療にいらっしゃる患者様がたくさんおりますが、本音を言えば、学校歯科検診で引っかからないのが理想です。
そのためには、かかりつけの歯医者さんをつくり、定期的に検診とデンタルケアの指導を受けて、健康的な口腔内を常にキープする必要があります。

 

【歯が痛くなってから歯医者に行く人も多い】

先ほどは、学校歯科検診のお話を元に、お子様のお話のように書かせていただきましたが、定期的に検診とデンタルケアの指導を受けて、健康的な口腔内を常にキープすることは、何も子供だけの話ではなく、大人にもあてはまることです。

虫歯や歯周病にならないように歯医者さんへ定期的に通院し、毎日しっかりデンタルケアを行うことを、予防歯科といいます。
歯というものは、乳歯と永久歯、人間誰でも二回しか生えてきません。
ですので、吉川デンタルクリニックだけの話ではなく日本全体的に、問題が起こってから治療する歯科という存在よりも、予防を最優先に行なっていく歯科というものに、力を入れているのです。

しかし現実はなかなか難しく、歯が痛くなってから、歯ぐきに異常を感じてから歯医者さんへいく、何もないときは何年も歯医者になんか行かない!という方のほうが、まだまだ多いのです。

 

【予防の大切さ】

で はなぜ今、予防歯科なのかという話なのですが、先ほどお話したとおり、永久歯が生えてきたらその歯は、一生大切に使っていかなければいけないということに なるわけで、その歯を守っていくためには、虫歯になって治していくよりは、虫歯にならないように努め、健康な歯をキープしていく方が有効であるということ になります。
これが第一の、一番シンプルな予防の必要性に対する理由です。

そしてこのお話を、ちょっと掘り下げていきます。
皆様は、「歯の寿命」というものを考えたことはありますか?
また、「なんで永久歯は一回しか生えてこないのだろう?」と考えたことはありませんか?

まず永久歯が一回しか生えてこない理由、それは「一回生えれば、一生涯十分使えるから」だと思うのです。
今、寿命が延びて80歳過ぎまで元気に生活をしている方が増えていますから、「一回生えれば、一生涯十分使えるなんてありえない」と思うのですよね。
でも江戸時代は、平均寿命は40歳代だったわけです。
もっとさかのぼって縄文時代となると、まぁいろいろな説がありますが、長くても30歳代前半、短い説ですと10歳代中盤と聞きます。
それも昔は、歯医者さんなんて存在もありませんし、デンタルケアや治療などという意識もありませんから、けっこう雑に歯を使うことを想定しても、なにせその使う年数が今よりもかなり短いものですから、「一回生えれば、一生涯十分使える」ということだったのでしょう。

でも人間の寿命が延びてしまって、つまりは永久歯にとっては想定外の事態!
もっともっと長いこと、一回しか生えてこない永久歯を、使っていかなければならなくなったわけです。
だからこそ、それを少しでも実現できるよう、予防歯科が重要視されているということなのです。
特に歯を失う大きな原因は歯周病です。
歯周病予防をしっかり行い、もし歯周病になってしまっても早期にしっかりとした治療ができるようにしなければいけないのです。

また、ここまでは歯のことだけに着目して予防歯科の大切さを書かせていただきましたが、実は、歯や歯ぐきの状況が悪くなりますと、身体全体の健康を害するという繋がりがあることが分かっています。
糖尿病と歯周病も、密接な関係があるとされています。
ですので、口腔内を健康的に保つ予防歯科は、健康的に生きていくという目線でも、重要なことなのです。

 予防歯科

 

【ご自宅でのセルフケア】

昔は、朝晩の歯磨きというのが毎日のセルフケアとして定着していました。
しかし今は、お昼ご飯の後にも歯を磨く方が増えています。
これは虫歯や歯周病を予防する上で、とてもよいことだと思います。
また、さまざまな歯磨き粉が販売されていますが、歯磨き粉が重要なのではなく、ブラッシングの仕方が大事なのです。
吉川デンタルクリニックでは、ブラッシング指導にも注力しております。

そして近年は、歯磨きだけでは十分なセルフケアとは言えなくなってきています。
やはりフロスなどを使って、歯間の汚れまで取り除かなければ、虫歯や歯周病の元となる食べ物のカスなどは取り除けません。
夜だけでも良いので、しっかり歯間ケアも行いたいですね。

 自宅でのセルフケア

 

【定期健診】

自宅でしっかりとセルフケアをしていただいていても、やはり十分とはいえないだけに、定期的に口腔内の検診を、歯医者さんで行う必要があります。
万が一異常が見つかっても、定期的に検診を受けていれば、早期発見・早期治療が可能です。

汚れが溜まりやすくなっているところなども、検診で分かります。
これはご自宅でのセルフケアで、その部分がしっかり磨けていない証拠なので、吉川デンタルクリニックでは、しっかりブラッシング指導を行ないます。

プラークや歯石、歯周ポケットの汚れ除去は、毎日の自宅でのセルフケアだけでは十分に落としきることはできません。
そこで定期検診と同時に、歯科のプロによるクリーニングもおすすめしています。

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.02.15更新

みなさんこんにちはflower

ブログでははじめましてglitter2受付の本城です(*'U`*)

 

昨日はバレンタインデーでしたが、みなさんチョコレートは召し上がられましたか?note2

男性の方は一日ソワソワ過ごされたんではないでしょうか?ihi

最近では、男性へのプレゼントより女性が自分へのご褒美のために買う方が増えているようですね(・∀・)

私のまわりでも友達同士で交換したり、自分用に購入している子の方が多くなっている気がします!

私自身もチョコレート好きなので、毎年自分用に購入して楽しんでいますheart3

 

チョコレートを食べて幸せな気分になった後は、忘れずにちゃんと歯磨きしてくださいねni

また寒くなってきているので体調崩さないようにくれぐれもお気をつけくださいglitter

 

 

 

 

 

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.02.03更新

院内のディスプレイがかわりましたrabbit

待合室

待合室

待合室

さて、どこにあるでしょうか?笑うheart2

来院された際には探してみて下さいflower2

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.02.01更新

お休みの日などに、テレビを長い時間つけていると、歯周病予防の歯磨き粉や歯ブラシ、マウスウォッシュの宣伝を見ない日はないと思います。
近年、なぜここまで歯周病が着目されているか、歯周病になると歯や歯ぐきがどうなるのか、実際のところ、ぜんぜんわからないという方も多いと思います。
そこで今日は、歯周病について、お話していきたいと思います。

 

【このような症状はございませんか?】

「このような症状はございませんか?」とタイトルに書かせていただきましたが、実はまず先にお話させていただきたいのが、何らかの症状を感じるような状況になっている場合、既に歯周病の末期状況のケースがほとんどです。
歯周病は、ブラッシング時に出血したり、歯ぐきが腫れたり痛みが出る、口臭が気になる、歯が前よりも長くなったように感じる、歯と歯の間の歯肉が丸くなったように感じるなどの症状が出ます。
ですがこれらを感じるようになった時は、もうかなり歯周病が進行している状態ということです。
もしこのような、気になる症状がある方は、すぐに吉川デンタルクリニックで治療をはじめましょう。

歯周病の初期段階では、なんの自覚症状もないのが普通です。
中期になっても、これといって症状がないケースも珍しくありません。
どんな病気でも治すには、早期発見と早期治療が重要です。
歯周病の場合、それを叶えるには、定期健診をしっかり行なうより他にありません。

 

【歯周病の原因】

口腔内というのはもともと、多くの細菌が存在しています。
きちんとしたセルフケアに、定期的な検診と歯科で行なうクリーニングをしていれば、そんなに怖がるものではないのですが、それができていなかったり、甘いものばかりを摂り過ぎていると、歯垢が溜まりはじめます。

この歯垢、別名プラークの中の細菌が歯周病の原因となっています。
ちなみにこの歯垢は、歯石の元でもあります。
皆様のご存知の通り、歯石は日々のブラッシングでは落とせません。
これをこのままにしていると、この歯石の中と周囲にさらに細菌が入りこんでしまい、歯周病を悪化させていきます。

ここまでお話したものが、歯周病の主たる原因ですが、これ以外にも喫煙や乱れた食生活、咬み合わせの悪さ、歯ぎしりの癖、タバコ、糖尿病などの病気も、歯周病の原因となることがあります。

 

【全身への影響】

歯周病はお口の中だけの問題、歯を失ってしまうかもしれないというだけの問題に留まらず、身体全体的に悪影響を及ぼす大変怖い病気です。

一番有名なのは、糖尿病です。
歯周病は糖尿病の合併症の一つです。
糖尿病が原因で歯周病になると思われがちですが、最近の研究結果で、歯周病が糖尿病の症状が悪化させるということも明らかになりました。
また、全く関係なさそうな心筋梗塞の原因となる動脈硬化も、歯周病が原因となり、動脈硬化を促す可能性があることが分かってきました。
あとは、細かい関連性はまだ明らかにはなっていないようですが、脳梗塞も歯周病の人の方がなる可能性が高いという結果が出ています。

また、妊娠中の女性が歯周病になってしまっている場合、低体重児が生まれる可能性と、早産の可能性が高くなることが分かっています。
低体重児が生まれる可能性と、早産の可能性が高くなる要因として、年齢やアルコール、喫煙などが有名ですが、それらの要因よりも確率が高いというから驚きです。

妊婦

 

【歯周病の治療法】

これは歯周病に限った話ではないのですが、吉川デンタルクリニックでは、クリニカルコーディネーターがカウンセリングを行います。
歯周病についてもこれは同じなのですが、歯周病の場合、先にお話しましたとおり、症状が出て来院された段階で末期というケースもありますので、症状がひどい場合は、そちらの処置を優先いたします。

カウンセリングの結果を受けて、歯科医師による視診、触診が行なわれます。
その後、検査をしていきますが、これは個々の患者様によって内容が変わります。
レントゲン撮影、口腔内写真、歯周基本検査などが一般的です。
これらのデータを整理して、診断チャートを作成。
選別した複数の治療プランを、患者様にご提案いたします。
こちらも、クリニカルコーディネーターが担当します。
そして治療プランが決定し、そこから治療が始まります。

治療の主な内容は、ブラッシング指導とスケーリング、ルートプレーニングによる歯石除去からはじまり、咬み合わせの確認や、必要であれば歯周外科処置を行います。
その後は、クリーニングなどをしっかり行ないながら、経過観察・メンテナンスを行っていきます。

歯周病のメンテナンス

まずは、京都の吉川デンタルクリニックまでお気軽にご相談ください。

歯周病について詳しくはこちら

投稿者: 吉川デンタルクリニック

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