2016.01.15更新

みなさんこんにちはstar

歯科助手の杉本ですflower2

やっと冬らしくなり、来週には雪が降るようですねtears

インフルエンザも流行って来てますので

みなさんご注意くださいexplosion

 

お正月はいかがお過ごしでしたか?glitter

仕事はじめから一週間たち、

やっと自分の普段のペースが戻ってきましたbibibi

お正月はゆっくり過ごしていたので休みのペースが抜けず

すこし疲れています汗

来週から本格的に寒くなるようなのでsnow

疲れから風邪にならないように週末ごゆっくりお過ごしくださいihi

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2016.01.05更新

ホワイトニングは、歯を削ったり被せ物をせずに歯を白くできます。
とても簡単で、痛みもないので、歯の色でお悩みの方には是非、トライしていただきたいと思っております。
薬剤も、とても安全性の高いものを使用しておりますから、安全に歯を綺麗にできます。

 

【ホワイトニングでなぜ白い歯になるのか?】

ホワイトニングを行ないますと、黄色っぽくて気になっていた歯が、綺麗で健康的な白い歯に生まれ変わります。
多くの患者様が、「長年悩んでいたのに・・・もっと早くやればよかった!」とおっしゃるほど、とても簡単に白くなります。
でもなぜ、いとも簡単に歯が白くなるのでしょうか?

まずホワイトニングで行なうことは、「漂白」です。
ホワイトニングのやり方は、ホワイトニング剤というものを使うのですが、この成分の主たるものが、過酸化水素や過酸化尿素になります。
この成分が漂白効果を発揮し、歯の表面の汚れとなっている色素を漂白するのです。

しかし歯についてしまっている色素を漂白しても、もともとの歯の色に戻るだけで、「白い歯」とまではなりません。
歯の色は、歯のエナメル質の内側にある象牙質の色が表現されていて、この象牙質の色が黄色ければ黄色いほど、黄色っぽい歯になります。
象牙質は歯の内側部分なので、先ほどの話に出てきた漂白による効果で白くなることはありません。

ここはマスキングというものを行い、歯の表面で光の乱反射が起こるようにして、歯が白く見えるようにしていきます。
「マスキングを行なう」と書きましたが、これも特別なことをするわけではなく、ホワイトニング剤の主成分である過酸化水素が、酸素を生成することで行なわれますので、ホワイトニング剤を塗布するだけでOKなのです。

 

【オフィスホワイトニングのメリット】

オフィスホワイトニングというのは、歯科クリニックで行うホワイトニングのことです。
オフィスホワイトニングのメリットは、なんといっても即効性があることです。
ホワイトニングの施術を行い、すぐに白い歯を手にすることができます。

【オフィスホワイトニングはこんな方におすすめ】

一番おすすめしたいのが、即効性があるという特徴を活かして、急いで歯を白くしたい方におすすめしたいです。
例えば、成人式、結婚式、お見合い、就職活動、入学式、入社式などに向けて、歯を白くしたい。
しかし時間がない!
つまり、「この日までにとにかく急いで歯を白くしたい!」という方に、ピッタリのホワイトニングです。

後は、「自宅でホワイトニングをするのが面倒」という方にも、定期的に通院していただく必要が出てはきますが、オフィスホワイトニングがピッタリでしょう。
また歯に詰め物などがあり、白さの加減をする必要性がある方は、ホームホワイトニングではその加減が難しいので、オフィスホワイトニングをおすすめしております。

 オフィスホワイトニング

【ホームホワイトニングのメリット】

オフィスホワイトニングは確かにホームホワイトニングより即効性があり、すぐの白い歯を手に入れることができますが、白さにムラがでやすいというデメリットもあります。
その問題点がないのが、ホームホワイトニングのメリットです。
時間をかけて、徐々に白くなっていきまして、ムラも生じません。
色の後戻りも、オフィスホワイトニングと比較すると緩やかです。
またホームホワイトニングは、マウスピースと薬剤さえあれば、自宅で好きな時に行うことができるものでして、白さも1~2年はもつので、通院の負担が少なくて済むというメリットもあります。

 

【ホームホワイトニングはこんな方におすすめ】

仕事が忙しいとか小さなお子さんがいるなど、定期的に時間をかけて歯科クリニックに通院するのが難しいという方には、ホームホワイトニングがおすすめです。
また白い歯を、少しでも長持ちさせたいと考えていらっしゃる方は、オフィスホワイトニングですと数ヶ月で白さがなくなってきてしまいますので、ホームホワイトニングの方が向いていると思います。
また、白さにムラが出ないというメリットがありますので、「自然に全体的に均等に、白く綺麗にしたい」とお考えの方も、ホームホワイトニングが良いでしょう。

ホームホワイトニング

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2015.12.05更新

歯や歯ぐきが美しいというのは、美しさを際立てるのはもちろん、あなたの自信にも繋がっていきます。
しっかり会話をしてしっかり咀嚼をして・・・と、健康的な生活を送るということにも直結していきます。
歯や歯ぐきに自信を持って、毎日楽しく輝いた人生を送っていただきたいと、私達は望んでおります。
これが、私たちが考える審美歯科治療です。

 

【こんなお悩みありませんか?】

以前治療した銀歯が気になる、前歯の隙間がちょっとあきすぎているような気がする、歯ぐきが黒くて不健康に見られるなど、いろいろな口腔内のお悩みがあると思います。
診察や治療の前に、クリニカルコーディネーターと個室でいろいろな治療例などの画像を見ながら、本音で治療の方向性をお話し合いできる、審美歯科治療の経験が豊かで安心の、吉川デンタルクリニックへ是非、お気軽にお問い合わせください。

 

【日本審美歯科協会副会長 ・正会員(認定医)が行う治療】

日本審美歯科協会は、1984年に発足。
「歯の健康と美」というキーワードを掲げ、これを真剣に考え、追求・遂行していく歯科医師の集団です。
韓国や中国にも会員がいる、30周年を迎えた歴史ある協会です。
ただ見た目が美しいだけの治療ではなく、機能性や健康面を考えた治療を行うという考えのものと、審美歯科を追及しています。

実は、吉川デンタルクリニックの院長である吉川 宏一は、日本審美歯科協会の協会会員であると同時に、同協会の副会長も務めております。
歴史ある協会の副会長である医師が、審美歯科領域における最先端治療を、患者様にご提供しているのが、吉川デンタルクリニックです。

 

【包括的診療】

吉川デンタルクリニックでは、審美歯科において包括的な治療を実施しています。
これは、審美的・健康的・機能的に優れた治療ということです。

まずは審美面。
美しく白い歯に仕上げて、あなたの魅力がパワーアップできるように治療を行います。
銀の詰め物や被せ物を、セラミックを使って銀歯を気にせずお口をあけられるようにします。
歯の黄ばみでお悩みの方には、セラミックやホワイトニングで、白く健康的な歯を取り戻します。

次に健康面です。
咬み合わせが悪いと、身体を壊す可能性さえもあります。
日本顎咬合学会で指導医を務める吉川デンタルクリニックの院長が、美しさと健康を兼ね備えた咬み合わせをご提案します。
そして銀歯も見た目だけの話ではなく、金属アレルギーのリスクがあります。
オールセラミック治療で、健康面も安心です。
もちろん、虫歯や歯周病などの治療が必要と判断できれば、こちらもしっかりと行ないます。

最後は機能面です。
食べ物を噛むこと、そして会話がきちんとできること、このような当たり前のことがしっかりと行えるのか。
審美ではありますが、機能面で問題がないよう治療していく必要があります。
咬み合わせはもちろん、使う技工物が丈夫で安心して使えるものなのか。
これも重要なことです。

 

【10年間の「完全保証」】

審美歯科の治療の多くは、保険適応外の治療が大半です。
つまり患者様の費用負担が大きく、患者様からすれば、ホイホイ気軽に行なえるものではありません。
吉川デンタルクリニックでは、このような事情をしっかり理解し、綺麗になる喜びと金銭的な部分とのバランスを考え、カウンセリングを通して患者様に最適な治療法を提案しています。

そして、せっかくお金をご負担いただき、審美歯科治療を行っていただくのですから、安心して治療を受けていただきたいですし、治療後も安心して毎日お過ごしいただきたいと考えて、「セラミックの10年保証制度」をご用意しています。



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投稿者: 吉川デンタルクリニック

2015.12.01更新

みなさんこんにちはflower2

受付の芦谷ですnote

今年はなかなか寒くならず、冬らしくありませんね汗

でも、のどの風邪が流行っているようで

スタッフ内でもじわじわと咳が出始めていますbibibi

みなさんくれぐれもお気を付け下さいねnico

 

寒くなると、こたつにこもったりストーブから離れられなくなったり

何をするにも面倒になりがちですが

夜寝る前の歯磨きを忘れずにstar

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2015.11.24更新

医院の勤務医が実家の歯科医院の患者さんを診なければいけなくなり急遽退職をします。つきましては、診療を手伝ってもらえる歯科医師を求めます。


患者名簿に歯科医師が増え続け、歯科医師が患者として信頼して治療をゆだねて頂ける、そんな歯科医院で治療のスキルを研鑽してみませんか?


歯科治療を研鑽している先生にとって、根管治療、歯周外科、インプラント、総義歯、ミリングデンチャー、咬合治療等々、私の包括治療の臨床35年のすべてを観てもらえるチャンスと考えています。

 

そして以下の学会の指導医もしているので、認定医資格もスムーズに取得できます。

 

緊急なので診療しながらの勉強目的で週に2日の短期のパートでもOKです。

 

もちろん、常勤でしっかり勉強したい先生には医院を継承することも考えています。

よろしくお願いします。

歯科医師求人の詳細についてはこちら

 

院長略歴  
吉川 宏一 医療法人 吉川デンタルクリニック理事長 

1980年3月 岐阜歯科大学(現 朝日大学)卒業
1983年11月 吉川歯科(京都市北区)開院
2004年 1月 吉川デンタルクリニック(京都市中京区)移転開院

JIADSエンドコース常任講師
日本臨床歯周病学会 歯周病指導医
日本臨床歯周病学会 歯周インプラント指導医
日本顎咬合学会 指導医
日本審美歯科協会 副会長
AAP会員
OJ ( Implant Study Club ) Active Member

日本歯内療法学会会員

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2015.11.16更新

 

先日、デンタルハイジニスト トレーニングコース

「シャープニング&スケーリングコース」のセミナーを受けてきました。

 

セミナーの主な内容は、

・歯周組織の基礎知識

・患者さんへの負担軽減につながるスケーリング

・スケーリングする際のポジショニング、操作方法について 勉強させて頂きましたdire

 

このセミナーを受けて、いかに患者さんに痛み、不快な思いを与えないように

施術を行うことが大切であるか改めて考えることが出来ました。

 

正しい知識と正しい技術を日々の臨床の中で少しでも多く実践していけるように

頑張っていきます。

 

よろしくお願いしますnote

 

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2015.11.03更新

吉川デンタルクリニックには、マイクロスコープもご用意しております。
一般の歯科クリニックでのマイクロスコープの普及率は、約5パーセント程度といわれています。
つまり、ほとんどの歯科クリニックに導入されていないということです。

 

【マイクロスコープの必要性】

マイクロスコープというのは、歯科診療用実態顕微鏡のことです。
つまり、歯科医師の肉眼では確認しづらい虫歯などの歯の異常、根管の状況などが確認できるので、マイクロスコープの必要性は大変高いのです。

よく、学校で行なわれる歯科検診では、虫歯がないといわれたのに、実際は虫歯があったというケースがあります。
これは、学校という環境が整わないところで検診をしているので、歯科医師であっても本来見えるものが見えづらく、見落としてしまうという事実が発生しているためです。
肉眼とマイクロスコープの差も、この学校歯科検診とクリニックでの歯科検診との差ぐらいの違いが出るケースがあります。
つまり肉眼には限界があり、肉眼で見えないものは学校歯科検診同様、異常を見落としてしまう可能性があるということです。

 

【マイクロスコープのメリット】

先にもお話しましたとおり、どんなに目が良い歯科医師でも、肉眼というものには限界があります。
マイクロスコープであれば、お口の中を4倍から30倍という倍率でチェックできます。
肉眼では確認しづらい虫歯などの歯の異常、根管の状況などが確認可能となります。
これが最大のメリットです。

当 クリニックにおけるメリットという話になりますが、歯科用CTスキャンとマイクロスコープの両方を使うことで、肉眼以上の目線でしっかり目視で確認できる 診察と、レントゲンの撮影による検査では分からない、顎骨の状況や骨の高さや形、骨の質などを3次元で確認できる診察を行なうことで、より精密で確実な診 察を可能にしています。

このような設備が整っていないと、歯科医師の経験値などで診察をしてしまいがちです。
これは大変なリスクを伴います。
このようなリスクを避けられるだけでも、かなりのメリットといえるでしょう。

 

【ルーペ(拡大鏡)との違い】

マイクロスコープのかわりにルーペを使ったり、マイクロスコープと併用してルーペを使っているといったケースがあります。
この二つは似て非なるもの。
ここでは違いを簡単にご説明しましょう。

まず大きく異なる点は、拡大率です。
ルーペは最大4倍ぐらいまでしか拡大できません。
しかしマイクロスコープであれば、30倍という倍率に拡大できます。
また、モニターに映像を出力できるので、患者様と共に、マイクロスコープで確認したところを、再確認できます。

ではマイクロスコープの方が優れていると感じてしまうかもしれませんが、マイクロスコープよりも、ルーペの方がフレキシブルさがあり、例えばケアスペース間の移動も容易です。
動きが大きいお子様の診察も、ルーペの方が便利なケースがあります。
患者様に分かりやすくご説明するならば、「何の治療を行うか」という部分で、この二つを使い分けるというのが、理想的といえると思います。

 

【どのような診断・治療に適しているか】

そこで、どのような治療の際に、マイクロスコープが活躍するのかという話になります。
当クリニックで一番マイクロスコープが活躍する場面は、根管治療です。
根管内部の細菌の徹底除去には、マイクロスコープが欠かせません。
あとは、本当に小さな虫歯の治療の際も使用しています。

マイクロスコープの活躍の場は、使い方次第で広がると私は考えています。
今後は、歯周病治療にも活用できるようにしていきたいと考えています。
既に医科の世界では、かなりの歴史があるマイクロスコープ。
歯科ではまだまだ歴史が浅く、導入実績も伸び悩んでおります。
多くの歯科医師が使うことで、臨床における有効な使い方が広まり、患者様によりよい治療をご提供できるようになるのにと、私は常々感じております。



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投稿者: 吉川デンタルクリニック

2015.10.13更新

吉川デンタルクリニックでは、歯科用CTを導入しています。
正式名称は、歯科用CTスキャンといいます。
以前、こちらのブログでも書かせていただきましたが、歯科用CTを導入している歯科クリニックは、日本では数パーセントしか存在しないといわれています。
患者様の中に「歯科用CTって、あの大学病院とかにあるやつ?」とおっしゃる方がいますが、まだまだその感覚範疇の存在なのかなとも感じます。

【歯科用CTの必要性】

では、大学病院や総合病院などの大きな病院にさえ、歯科用CTがあればよいレベルなのかという話になっていくと思うのですが、吉川デンタルクリニックが導入しているという事実からもお分かりいただけるように、私達はそうではないと考えています。

まず単純明快なことでありますが、痛みを伴う症状がある場合、それをすぐにでも治療したいわけです。
しかし歯科用CTがない場合、その治療が親知らずの抜歯など、歯科用CTの検査結果が必要なものとなってしまいますと、その抜歯治療を行うために、歯科医師が紹介状を用意し、日を改めて大きな病院に出向き、CT検査をしてきていただかなければなりません。
その結果が出るのに、また時間がかかりますから、「いったい治療はいつできるの!」と患者様は痛みと戦いながら、イライラした日々を過ごさなければならなくなるのです。

このような状況は、歯科医師としても耐えられません。
少しでも円滑にそして迅速に、的確な治療を行うため、そして患者様にご面倒な思いをさせることをしないためにも、歯科用CTがクリニックに完備されているということが、理想となってくるのです。

また、インプラント治療において、歯科用CTはなくてはならない存在です。
レントゲンの撮影による事前検査では、分からない範囲が多すぎるためです。
つまり当クリニックのように、インプラント治療を行っているところには、歯科用CTはとても重要な存在なのです。

CT

【CTのメリット】

レントゲン撮影ですと、2次元の撮影しかできません。
骨の状況などの細部も分かりませんが、歯科用CTであれば3次元の撮影が可能で、立体的な撮影結果による精密な診断が可能です。
つまり、患者様に正確で安全な治療をご提供できます。

 

【通常のレントゲンとの違い】

CTのメリットと重複する部分ですが、レントゲン撮影ですと、二次元の撮影しかできないので、平面撮影結果を元に、診断そして治療を行わなければなりませんでした。
しかし歯科用CTによって、3次元の撮影が可能で、立体的な撮影結果による精密な診断を行うことができるようになりました。
これだけでも歯科用CTのメリットは大きいのですが、これ以上に効果を発揮しているのが、レントゲンの撮影では判断できなかった骨の高さや形、そしてその人の骨の質など、細かい部分まで映写できるようになり、安全な治療を可能としました。

 

【どのような診断・治療に適しているか】

歯科用CTの検査の必要性が一番高いものは、インプラント治療でしょう。
インプラントの治療を行う上で、レントゲンでは分からない顎骨の状況や、神経や血管位置を理解する必要があります。
歯科用CTを使うことで、これらを把握できます。

親知らずの抜歯や、歯の下に歯が生えてきてしまっていて、痛みを伴っているケースなどでも、歯科用CTが活躍します。

 

【歯科用CTによる被ばく量について】

歯科用CTと聞くと、被ばく量を気にされる患者様がいます。
歯科用CT検査の放射線の量は、約0.1ミリシーベルトです。
これは他のものに例えるなら、東京からニューヨークを飛行機で往復するよりも、はるかに少ない数値です。

歯科用CTを使って検査をする必要性がない治療なのに、闇雲に歯科用CTの検査を受ける必要はありません。
それは少なからず、被爆するからです。
しかし、その被爆量はほんのわずかですから、逆に歯科用CTの検査の必要性が高い治療の場合は、しっかりCT検査を受けていただきたいと思います。

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2015.10.01更新

10月に入りました。例年ですと、まだまだ暑い季節ではありますが、今年は天気が悪い日が続いたと思ったら、なんだか涼しくなってしまいました。
残暑らしい残暑は感じませんでした。

そう思っていた矢先、先月発生した台風18号の低気圧の影響による鬼怒川の決壊のニュースには、遠方ではありますが、吉川デンタルクリニックのスタッフメンバーも、心を痛めました。
多くのものが、東日本大震災の時の津波を思い出しました。
現地の状況や、水害に見舞われた方のことを思うと、辛い気持ちでいっぱいです。
できるだけ早く復興することを願っております。


さて今日は、あらためてという感じもあるのですが、吉川デンタルクリニックの特徴について、ご紹介させていただきたいと思います。

【最新設備を導入しています】

よく、歯科用CTを導入しているとお話しすると、「当たり前でしょ」とおっしゃる患者様も多いのですが、歯科用CTを導入している歯科クリニックは、正確な数字こそ分かりませんが、実は数パーセントといわれています。
私の体感的には全国的に見ても、まだ5パーセント程度ではないでしょうか?

CT

歯科用CT同様、導入率が低いマイクロスコープも当クリニックは導入済みです。
こちらは、機材の価格が高額というのもあるのですが、それと並行してマイクロスコープに対する歯科医師の腕不足も、普及率の悪さに繋がっているといわれています。
マイクロスコープを活用した治療は、患者様のためにも有効なものなので、当クリニックではいち早く取り入れております。

マイクロスコープ

これ以外にも、歯科ユニット給水管内除菌システムの「ポセイドン」など、患者様に最新で安心安全な治療をお届けするための設備を整えております。

【チーム歯科治療を行っております】

患者様の多くが、歯科クリニックに対して、あまり良い印象をお持ちではありません。
そしてそれと同時に、医療=医師の腕と思われている傾向があります。

実は医療に関しては、医師だけの腕で成り立つものではありません。
歯科に関してもそれは同じで、たとえ歯科医師の腕が素晴らしくても、それ以外のスタッフが優れていなければ、患者様に最高の歯科医療を提供することは不可能です。

そして、歯科クリニックに対する印象も同じです。
歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、受付、技工士、クリニカルコーディネーターが、お一人の患者様を見つめ治療をしていれば、もっと患者様に前向きな印象で、歯科クリニックというものを捉えていただけるはずと、私達は考えます。

患部のことだけでなく予防のこと、そして毎日の自宅でのデンタルケアのことを担当しているものだけが把握するのではなく、チーム一丸となって把握し患者様のケアに従事すること。
更にはそれに付随する、患者様の性格や生活習慣、お仕事のことなども会話の中でキャッチし、治療やPMTCなどに反映していくスタイルが、吉川デンタルクリニック流です。

 

【インプラント・セラミック10年完全保証】

インプラント治療や、セラミックを使った審美治療、今の歯科業界では当たり前ですし、患者様にとってのメリットも大きいだけに、多くの患者様におすすめしたい治療でもあります。
しかし保険適応外の治療だけに、患者様にご負担いただく金額も高額です。

高額な治療費をかけて治療したものに、翌日から何の保証もないなんて、私でしたら不安でなりません。
そのような想いから、当クリニックでは1983年の開業時から「10年完全保証」をご用意しています。

保証を設けているからこそ、クリニックとしても、きちんとした10年安心してお使いいただける治療・施術を行っていく覚悟を持って日々精進しております。
その志の結果、10年以内の再治療となったケースはほとんどありません。


【世界的に有名な技工士と提携しております】

先にお話しましたとおり、吉川デンタルクリニックでは、インプラント・セラミッの10年完全保証をご用意しています。
これを実現するには、技術を持った歯科医師も必要ですが、その装着する人工歯、義歯などの技工物が、確かなものでなければはじまりません。
吉川デンタルクリニックでは、世界でもトップレベルの技術、再現力を持つ複数の技工士のつくりあげる技工物を患者様に提供し、安心して笑顔を見せられる日々をご提供しております。

 


投稿者: 吉川デンタルクリニック

2015.08.28更新

京都市役所前 御池通地下の京都市御池地下駐車場をご利用ください。烏丸御池交差点を東へ進むと入口があります。(パーキングのチケットを受付までお持ち下さい。利用券をお渡しいたします。)

※両替町パークは平成27年7月31日を持ちまして閉鎖いたしました。

投稿者: 吉川デンタルクリニック

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