2012.03.14更新

11月23日に第4回目の日歯認定歯科助手講習会がありました。

 今回は専門の講師の先生に来て頂き、マナー講座の講習を受けました。

 まず、自分の医院がどういった医院なのか?を考え、次に基本の挨拶・笑顔・身だしなみ・丁寧な対応・丁寧な言葉使い・歯科はチーム医療・スムーズに仕事をこなす為に・自分の仕事に誇りをもつ事・患者様に満足していただけるサービスとは?などを学びました。

 その中でも私が一番印象に残った事は、歯科医療はチームワーク医療だという事です。受付がアポイントをとり、助手が治療のアシスタントをし、ドクターが治療をし、衛生士がメンテナンスをします。1つ1つかけてはいけないとても大事な事で、助手の私もチームの1人なんだなと感じました。
 患者様に何でも話しやすいと思ってもらえる事や、ドクターに仕事を任せてもらえるようになるにはどうすればいいか?など日々考えて行動しようと思いました。

 講習を終えて、社会で働いていく中でマナーというのはとても大切な事だと再認識しました。言葉使い1つでも丁寧な言葉使いをする事によって、相手の対応も変わってくるし、気持ち良い人間関係を作っていく事が出来るんだなと思いました。

 学んだ事を生かし、笑顔で明るい医院を作っていくために明日からも頑張りたいと思います。

平成23年12月1日
 歯科助手 渡邊 香月

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2012.03.14更新

11月12日と13日に神戸で行われたGBRトレーニングコースを受講してきた。

 取引している大信貿易が主催していたのと、院長の勧めもあり、セミナーを受講することになった。
 受講生は26名で、比較的年配の先生が多かった。2日間コースで1日目はインプラントに関する講義、2日目は模型を使ったGBRの実習と豚下顎骨を使ったGBR、FGG、APFの実習を行った。

 講師の先生はJIADSの名誉会員で、以前にJIADSの講師をされていたこともあり、話もJIADSの内容に沿っていることが多く、先月までJIADSを受講していた自分にとって理解しやすい部分が多かった。経験と科学的根拠に基づく先生の話の端々には臨床のエッセンスが多く詰め込まれており、2日間の短い期間のコースではあったが、得るものは非常に多かった。

 インプラントはまだ自分で埋入したことはなく、これから技術を身につけていきたい、身につけなくてはならないと思っている分野である。インプラントのセミナーは過去にもいくつか受講したことはあるが、そのたびにモチベーションがあがった。

 Flap Opeなど他にもしなければいけないことはとても多い現状ではあるが、今回も例外なくあがったモチベーションを維持しながら、ひとつひとつclearしてLearning Stageを自分のペースでかけ上がっていきたいと思う。

平成23年11月14日
 歯科医師 白江俊毅

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2012.03.14更新

10月29日30日の2日間にわたり、広島で開催された臨床歯周病学会に参加させて頂きました。

 シンポジウムでは、歯周病、歯の喪失、そしてインプラント?治療のゴールを見定めよう?と題されて、歯の喪失原因、インプラント治療、補綴設計など歯科医の立場からの議論と、補綴設計、補綴形態、マテリアルなどをどのように決めていくかというラボサイドからの議論、そして、歯科衛生士の立場で歯周治療とインプラント治療のメンテナンスについて、それぞれがお話されました。

 ラボサイドからの議論で、歯科技工士さんが、補綴物を作製する時に、審美性、咬合関係、歯周組織との調和だけでなく、例えば、高齢患者様に対しては、年齢を重ねるに伴ってケアの方法や状況も変化することを前提に補綴設計やマテリアルを決定されるなどと言うことを話され、こんなに多くのことを考慮されて作製されるのだなと思い、そういった個々の患者様に応じた治療を成功させるためには、歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士の三者が意見交換を行って仕事を進めていくことの大切さを再認識しました。

 その他の講演で、インプラントのメンテナンス方法についてお話された歯科衛生士さんがいらっしゃいました。インプラントのメンテナンス時にプロービングをするかしないかでも先生によって考え方が違い、まだまだメンテナンス方法が確立されていない中でも、大切なことはインプラント周囲粘膜炎を早期に発見し歯槽骨に感染させないこと。そのために、天然歯との周囲組織の違いを理解し、上部構造形態をしっかり把握したうえでメンテナンスに臨むことが必要だということをお話されました。

 当院でも、とても多くの患者様がインプラント治療を受けられていますので、診査方法や基礎知識の再確認が出来たことと、知らなかった診るべきポイントを知ることが出来てとても勉強になりました。一人でも多くの患者様が、長く良い状態を維持していただけるために頑張りたいと思います。

 今回、どの講演も素晴らしく、また、他府県の衛生士の方々とお話する機会もありとても励みになり、楽しい2日間となりました。

平成23年11月13日
 歯科衛生士 福嶋 ひろ美

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2012.03.14更新

今回、アデンタのスケーリングのセミナーを受講してきました。

 歯科衛生士にとってスケーリングは、とても重要な役割です。
 実際に臨床の場でもスケーリングは毎日します。
 日々の臨床の中で曖昧だったところも今回のセミナーで改めて見直すことができてよかったです。

 セミナーでは、模型を使用し、実際にスケーリングをしました。ポジショニングやカッティングエッジの角度などを学びました。その中で、キュレットの基本操作を改めて学ぶことができました。
 そして、スケーラーにもたくさんの種類があり、自分の使いやすいものを見つけることもスケーリングをする上でとても大切なことだと思いました。
  もう一度スケーリングの基本操作をしっかり見直さないといけないなと思いました。

 今回のセミナーで、自分自身ができていなかったところを明確にし、今よりスケーリングがしっかりできるように頑張っていきたいです。 セミナーや臨床の場で学ぶことをしっかり身につけて、日々、歯科衛生士として、より成長できるように頑張っていきたいと思います。

平成23年9月5日
 歯科衛生士 杉本 茉矢

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2012.03.14更新

前回のスケーリングに引き続き、オーラルケアのセミナーを受講してきました。

  実際に臨床の場でも患者様にどういうふうにお伝えすればセルフケアをして頂けるのか、また意識を変えられるのか自分自身でもとても悩んでいるところでした。
 なので、今回のセミナーは今後どうしたら良いのか、自分自身にとってヒントを頂けたセミナーだったかなと思います。

 ただ単に、ブラッシング指導などの技術を教えるだけでは患者様の意識を変えることはできないなと改めて思いました。実際に自分のTBIを振り返ると自分中心の指導になっていたなと反省しました。
 患者様にお伝えするにあたって、自分中心に指導するのではなく、患者様が中心であることを忘れてはいけないと思いました。
 そして、患者様に興味を持つことで患者様の色々な情報を得ることができます。そうすることで、患者様に私自身が何をしてあげたら良いのかが自然とわかってくるので、患者様に興味を持つことがとても大切だと思いました。

  あと、プロフェッショナルケアということで、バス法やPTCの実習もさせて頂きました。
日々の自分のプロフェッショナルケアを見直す機会にもなりました。

  今回のセミナーで学んだことを臨床の場で活かせないと意味がないので、これから1日1日一生懸命に頑張っていきたいです。

平成23年9月5日
 歯科衛生士 杉本 茉矢

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2012.03.14更新

今回、2回にわたってアデンタのセミナーに行かせて頂きました。

  セミナーのテーマとしては、『すてきなデンタルスタッフになるために』というテーマでした。今の自分にとてもためになるセミナーでした。 1回目は、「ホスピタリティ」について、2回目は「マナー」について色々なお話を聞かせて頂いたり、ペアで実習を行ったりしました。 私はまず、「ホスピタリティ」という言葉の意味を知りませんでした。「ホスピタリティ」とは、「思いやり」という意味だそうです。

  患者様が安心、安全に治療を受けてもらえる、信頼して歯医者に来てもらえるためには、私達が、「ホスピタリティ(思いやり)」の心を持って患者様と接し、患者様を迎え入れることがとても大切だと思いました。
そして、患者様の立場に立って考えることもとても大切だと思います。 「ホスピタリティ」の心がなければ、患者様に不安や不快を与えてしまうこともあると思います。

  例えば、印象を採った後、口の周りに印象材が付いていることがあるかもしれません。診療が終った後は、口の周りを見てあげることも1つの「ホスピタリティ」だと思います。 そして、「ホスピタリティ」以外にもマナーもとても大切だということを学びました。

 マナーと言われて思い浮かべることは人それぞれ色々あると思います。マナーには、挨拶や言葉づかい、身だしなみなどがあると思います。マナーはできているようで、思っていたよりもできておらず、難しいものだと思いました。 信頼されるデンタルスタッフを目指すには、見た目などの第一印象もとても重要になってくることを改めて学びました。

  今回、セミナーを聞かせて頂き、言葉づかいや話し方などまだまだできていないなと改めて実感することかできました。そして、思いやりのマナーをもう一度見直す機会にもなりました。

  私は患者様とお話をし、コミュニケーションをとることがとても好きです。しかし、私1人が話すのは、コミュニケーションではありません。患者様と双方向のコミュニケーションをとることがとても大切だということを学びました。患者様一人一人とこれからもっとコミュニケーションをとっていきたいなとさらに強く思いました。

  今回のセミナーで、私自身ができていないことやこれからどうしていけばいいのかを知るセミナーになりました。技術ももちろん大切ですが、マナーもとても大切だと改めて思いました。

  すてきなデンタルスタッフにはまだまだですが、これを目標にこれからもっと頑張っていきたいです。

平成23年9月1日
 歯科衛生士 杉本 茉矢

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2012.03.14更新

 補綴コースに引き続き、今年の5月から半年間JIADSペリオコースも受講した。

 補綴コース受講中ではあったが、モチベーションの高い間に受講したいと思い、時期は重なったがチャンスに恵まれたこともあって、思い切って受講することにした。

 受講生は30代の開業医の先生が多く、総数も30名近くで講義室が満員であった。
内容は、歯周組織の解剖の話から、歯周病の診査診断、歯周外科の術式まで、基礎的な内容も最新の歯周医学についても触れられ、ペリオといえばJIADSといわれるだけあって、非常に充実した内容であった。豚の下顎骨を用いて歯周外科の実習を行うなど、実際の臨床に即したユニークな内容も含まれていた。講師の先生方は、ペリオに関して権威といわれるような先生方ばかりで、大きな刺激を受けると同時に質の高さに驚かされた。
臨床経験6年目というタイミングでこのような中身の濃いセミナーを受講できたことは本当にラッキーであった。

  セミナーを受講するまで、ペリオは診断、治療に関して自信が持てない領域であった。どの治療に対しても言えることであるが、ペリオは特に診断が重要で、繊細な技術を要する歯周外科は経験をつむ必要がある。補綴コースを受講して、補綴治療をする上で歯周環境を整備しなくてはいけない、と教えられ、ペリオコースを受講してその整備の仕方を教わった。
時期が重なり、体力的にも少しきつかったが、同時期に2つのコースを受講できて本当に良かったと思う。あとはいかに得た知識と技術を自分のものにするか、これを実践していくか実践していかないかで今後の歯科医師人生が大きく変わってくると思う。患者さんにより異なる歯周病の状態を的確に診断し、それぞれに応じ明確なビジョンをもってアプローチしていけるよう、これからも努力していきたい。

平成23年10月24日
 歯科医師 白江俊毅

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2012.03.14更新

今年の1月から7月まで半年間、JIADSの補綴コースを受講した。以前からJIADSのような大きな臨床セミナー受けたいと思っていたが、ようやく実現に至った。JIADSは創設から長い歴史があり、日本の歯科臨床の最先端を実践しているスタディーグループなので、受講する前から楽しみにしていた。

 内容は基本・プロビジョナルコース、プレパレーションコース、咬合コースの3つに分かれており、それぞれのコースでテーマが明確にされていたので、受講生に理解しやすい構成になっていた。
補綴分野自体は材料の進化はあるものの、インプラントや再生療法のような目新しい分野ではないので、いままで文献などを通じて得た知識と重複する内容もあったが、それを再確認できたこと、また今回初めて得た知識とこれから得るべき必要な知識が何かが分かったことは自分にとって非常に有益であった。講義の中で、補綴処置を行う上で歯周環境を整えておく重要性、プロビジョナルレストレーションの重要性に関して繰り返し熱弁されていたのが印象的だった。また、咬合理論はとっつきにくい印象があり、理解しにくいと思い込んでいたが、簡潔に押さえるべきポイントを紹介されていたので、自分の中でもやもやしていたのが少しクリアになった気がした。

 歯科治療の中でも補綴治療は、治療を行う側にとっても治療を受ける側にとっても、治療の結果が目に見えてわかりやすい治療である。一度装着した補綴物が長期にわたり機能し、歯科医師にとっても患者さんにとっても満足のいく補綴治療をしていくにはどうすればいいか、その答えを追求していく必要がある。補綴コースを受講したからこそ得られた知識と技術を繰り返し反復し行うことで、今までよりさらに良質な治療を患者さんに提供できるようにしていきたい。

平成23年8月1日
 歯科医師 白江俊毅

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2012.03.14更新

今回、初めて、技工所を見学させて頂きました。補綴物が完成するまでの流れやそれまでの、細かい作業などを実際に見させて頂きました。

 一つの補綴物ができるまでには、とても手間がかかっており、大変な作業ばかりで、日常的に出来上がったものを何気なく見ていた私は、とても驚くことばかりでした。 そして、思っていた以上に、一つ一つの作業に時間と手間がかかっており、これからはもっと、補綴物を大切に扱っていきたいと思いました。

  また、補綴物を作るのにあたって、模型や歯の色の写真もとても重要なものになってくることを改めて感じました。なので、型を一つ採ることも歯の写真を一枚撮ることも一つ一つ丁寧に、もっと私自身頑張らないといけないなと思いました。

  今回見学させて頂いて改めて思ったことがあります。それは、歯科技工士の方がいるからこそ、治療が完成するということです。だから、私達は、歯科技工士の方も入れて一つのチームなのだなと改めて思いました。

  私も、歯科衛生士の一員として、そしてチームの一員として、これからもっと頑張っていこうと思いました。

平成23年7月31日
 歯科衛生士 杉本 茉矢

投稿者: 吉川デンタルクリニック

2012.03.14更新

JIADS 衛生士コースに参加して

 今回、5月8日と6月19日の2日間に渡って、初めてセミナーに参加させて頂きました。最初は、とても緊張しましたが、他の歯科衛生士の方々ともお話ができ、触れ合う機会にもなり、楽しくセミナーに参加させて頂きました。この2日間の中で、学んだことは、実際に臨床の場で活かせることばかりで、本当に基礎から教えて頂くことができました。
 5月8日と6月19日の講義と実習で学んだことは、次のことです。

<1日目> 講義 ・口腔内診査
      
        実習 ・デンタルのセッティング
            ・口腔内診査
            ・染めだし
            ・デンタルの読影

<2日目> 講義 ・スケーリング、ルートプレーニング
            ・グレーシーキュレットについて
            ・メインテナンス

        実習 ・抜去歯牙による歯石の探知
            ・スケーリング、ルートプレーニング
            ・シャープニング

 講義だけでは、分からないことも実際に実習をさせて頂くことで、分かることもたくさんありました。
まず治療やメインテナンスに入っていく前には、さまざまな口腔内の情報を得ることが、とても重要になってくることが分かりました。だから、レントゲン写真や口腔内写真は、とても大切な口腔内の情報の一つになってきます。プロービングや患者さまのプラークコントロールの状態なども最初に聞いていくことで、たくさんの情報を得られ、患者さまについてまずは、知ることから始めていかなければいけないなと思いました。情報を得るには、まずは、診査がとても重要だということを改めて実感しました。レントゲン写真だけでも多くのことが読みとれ、プロービングも一つだけでなく、多くの情報が得られます。診査では、器具を使って情報を得ることも大切ですが、まずは、歯肉などの外見を見ることも忘れないようにしたいです。

 デンタルのフィルムのセッティングでは、口蓋などにフィルムが当たって痛い場合は、フィルムをガーゼで包み、痛みを和らげる方法もあるということを学びました。実際に臨床の場で、デンタルのフィルムをセッティングした時に、インジゲーターのリングが目に当たってしまうということが何回かあり、そういう時は、どうしたら良いのか、分からずにいました。しかし、当たってしまうのは、口蓋が浅いからだということが分かりました。その改善策としては、フィルムを正中よりにセットするということでした。あと、上顎犬歯と第一小臼歯の間を撮影する時は、隣接面の重なりを防ぐために、やや遠心よりから撮影すると良いということも学びました。
 プロービングでは、実際に20~25g位の圧を測らせて頂きました。すると、私は、25g以上の圧をかけており、患者さまにも強い力でプロービングしていたということが分かりました。20~25gというのは、本当に力をそんなに加えないぐらいの圧ということを改めて見直すことができ、よかったです。プロービング時の出血の有無も、30秒以内に出血したところをチェックしないといけないということを学びました。
 この他に、私が臨床の場で難しいなと思っていることがあります。それは、患者さまとのコミュニケーションです。セミナーの中でも、コミュニケーションについての講義がありました。コミュニケーションは、ただお話しするだけが、コミュニケーションではないということが分かりました。声の調子や視覚的(動作、表情、服装など)なこともコミュニケーションをする上で、大切なことなんだなと思いました。私は、喋ることがコミュニケーションだと思っていたのですが、それだけがコミュニケーションということではないのだなと思いました。
 セミナーを通して、私がもっと頑張らないといけないと思ったことは、スケーリング・ルートプレーニングです。これは、歯科衛生士として、最も重要な仕事の一つだと思っています。縁下歯石は、目で見えないので、触知で調べないといけません。プローブやエキスプローラーを使用し、縁下歯石を触知する時に、ゆっくり動かすということを学びました。そして、触知しながら、始点と終点を定め、SRPをしていくことが、大切だということを学びました。SRPをする前に、レントゲン写真で根の形を見ておくと、SRPの時、やりやすくなるということ知りました。
 ポジショニングやスケーラーの歯面に対しての当て方についても教えて頂きました。スケーリングの固定点の置き方では、フィンガー オン フィンガーや第一大臼歯・第二大臼歯は、隣在歯に固定が置きにくいので、対合歯に置いたりすることもあるということを学びました。この時、歯軸に対して、固定点を置くと良いということが分かりました。
 このように、自分自身が、分からなかったことや曖昧なことをもう一度、基礎から学ぶことができてよかったです。この2日間で学んだことは、これから臨床の場で活かせることばかりなので、実際にしっかり活かせていきたいです。縁下歯石の有無は、私自身、まだ曖昧な感じです。だから、セミナーで言われていたように毎日、10分だけでも良いので、抜去歯牙を使用して歯石の有無について分かるようにしたいなと思いました。

 今回、JIADSの2日間のセミナーを通して、もっと私自身、勉強していかなければいけないなと思いました。しかし、セミナーで、スケーリングの当て方で、自分が間違った当て方をしていたことも分かり、ポジショニングでは、やりやすい位置も教えて頂けて、私自身にとても身につくことばかり、学ばせて頂いたなと思っています。そして、初めてのセミナーで、他の歯科衛生士の方々とも話せる機会にもなり、色々なことで刺激を受けた2日間でした。この2日間で学んだことが、実際に臨床の場で活かせないと意味がないので、学んだことを身につけて、頑張っていきたいと思います。

平成23年6月24日
 歯科衛生士 杉本 茉矢

投稿者: 吉川デンタルクリニック

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